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中編
【完】平行線片想い。

登場人物
◆さよなら片想い。
◇あの日、桜の下で。
◆時間が隠していただけでした。
◇陰謀かよ、と思って自嘲した。
◆仮面の下に隠した肌は過去の塊だと思うのです。
◇過去の事だと忘れる前に、その目を見てしまったから。
◆隠し通せないのはその心底。
◇それはきっと気持ちの再興である。
◆思い出に振り回されたくはないのです。
◇届く距離にいるというのに。
◆この想いを忘れてしまえるならば。
◇気付いた時には落ちていた。
◆変えられないもの、変えられるもの。
◇内側を占める、その中心。

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