短編小説
白い、、、
>あなたがいれば、僕はそれでいいと、感じるのは、
>果たして、良いことなのかそれとも、
>悪いことなのか・・・
>僕は分からないけれど、それでも、
>あなたがいないことを考えると、
>やはり、あなただけが、いれば僕は、それで言いと感じて、、、
>ずっと、僕のそばに、、、。
>そう、縛り付けてしまう。
>泣いて、縋って、
>いつしかあなたは、諦めたようにじっと、僕だけを見つめてくれる。
>そうして、僕はやっと、落ち着けるはずなのに、
>いつしか、あなたは、いつものいすの上で、
>白い、白い、骨とかしていた、、、。
>あなたも、そして、僕も
>もう、この世にはいないらしい。



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