短編小説
夏の記憶
>いつもじゃない世界。
>だけど、懐かしい世界。
>「いつから、この景色を、忘れてしまったのだろう・・・」
>そう、呟いた。
>自分は確かに、その空間を存在していたのに、
>いつしか、その景色を忘れてしまった。
>もう、通学路として、歩くことはなくなった、ただの、道。
>学生として、見ることのなくなった、青空や景色。
>自分は今、学生ではない。
>懐かしむ記憶は、確かに、自分が存在してた、空間なのに、
>今では、もう、違う世界となっていた。
>あの時の空。
>あの時の道
>あの時の景色。
>あの時の、忘れがたい記憶・・・。
>また、戻りたいと、願う、記憶・・・・。



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