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短編
これからも一緒 キリ番1000
空澄さんへ



―――10年後
イタリア
ボンゴレ・ミルフィオーレ本部
コツコツコツコツ

ガチャ

「ただいま、綱吉。」
「綱紀!!」
ぎゅうぅ

「おかえり、綱紀ぃ。一週間も離れてるとか…死んじゃうかと思った…。」
「!…ふふ。うん、俺も死ぬかと思った…。」
「やっぱり一緒が一番いいよね…。」
「だな…。…綱吉、明日は休みだよな?」
「??うん、何で?」
「一緒に街に買い物しに行こうかと思ってさ…。駄目か?」
「行く!!行きたい!!」
「よかった、楽しみだな…。」


では、いろいろすっ飛ばしてごめんなさい!!

―――――――…次の日


綱紀と綱吉はイタリアの街に買い物に来ていた……恋人繋ぎで。

綱吉は昨日の夜から何か目的があるのはわかっているが、それを綱紀に聞いても教えてはくれなかった。
そんなとき、

「ん、着いたよ綱吉。」
「え、アクセサリーショップ?何でこんなとこに…?」
「ふふ、入ればわかるよ。ね?中に入ろう?」

――――カランコローン

「いらっしゃいませ〜。」「あの、一週間前に頼んだものを受け取りに来ました。」
「はい、わかりました。少々お待ちください。」

店内は様々な指環やネックレスなどのアクセサリーであふれかえっていた。

「…綱紀、何頼んだの?一週間前って……。」
「それは見てからのお楽しみだよ。」

「お待たせ致しました。こちらの品で宜しいでしょうか?」
「あ、はい。」
「それではお支払いは…4万2000円になります。」
「ありがとうございました」



―――――――――


「つ、綱吉?何処に行くの?」
「ん?ふふ、内緒。ヒントは俺が大好きな場所だよ。」
「綱吉の大好きな、場所…?」
「そう。ちなみにその場所を見せるのはツナが初めてだよ。」

優しく微笑みながら綱吉が言った言葉に、瞬間ツナは周りの誰もが見惚れるような笑顔を浮かべた。
そんな二人を直視した通行人はダメージ10000をくらったと後に語る…。


哀れ通行人。



ところかわってそんな被害をもたらした双子はある場所に来ていた。

「わぁ、綺麗…。綱吉、見せたい場所ってここ?」
「うん、イタリアの街を一望できるんだ…。」


二人はしばらくイタリアの風景を堪能していた。
そのとき綱紀がさっき買ったものを取り出した。

「あのね、綱吉。実はこれを渡したかったんだ。」
「これって、指環…?どうしていきなり?」
「////…から。」
「え?ごめん、聞こえなかったからもう一回いってほしいんだけど…。」
「だ、だから!付き合って10年だから…、その、き、記念になにか渡したかったんだょ…///」

ぷしゅぅ〜 (顔から湯気

綱吉は嬉しそうに笑いこう言った。

「やっぱり俺たち同じだね。俺もこれ渡したかったんだ。」
「え、同じ指環…?」

二人は顔を見合わせて笑った。

「「10年経っても、20年経ってもずっと一緒にいようね。」」


そんな二人を綺麗な大空が優しく包んでいた。













―――――――――――

アトガキ

ふおぉo(T□T)o

なんだこの駄文はああぁあぁ。
ここまでくると呆れを通り越して殺意が湧くよ自分に。

すみません、こんな駄文で。
空澄さん、返品OKですので苦情もばんばん言ってください。

風鈴



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