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体験談
9





うつぶせのままの尻を無理やり手で開いて、アナルのひだを舐める。
中心のくぼんだ所に舌を硬くして入れると先輩は尻を振りだした。
「早く挿れて!」と、普段からは考えられないくらいに甘えた声でおれを誘う。

先輩はわりと厳しいひとだ。大会でもいい成績を出すから練習は真剣で、だからいい加減な奴は先輩から注意を受ける。
そんな先輩がヨガリながらおれを可愛く誘うからたまらない。

おれはコーチから借りたローションを先輩のアナルに入れて指で掻き回した。
先輩は「ああ!ああ!」と声を上げながら尻を振り続けた。

その尻を掴んで高く上げさせて、指を増やしてアナルを広げた。
三本まで入ったところで、広げたアナルに舌を挿れる。
先輩は狂ったように声を上げて「早く!」とねだる。おれはすぐに先輩のアナルにガチガチに勃起したチンポをあてがい、ズブリと一気に奥まで挿入した。

はじめてのアナルはそれだけで興奮しすぎて、たいして動かないうちに射精してしまった。

それでもおれのはすぐにまたデカくなったから、先輩はそのままでいいからピストンしろとおれに言った。

ローションと精液が先輩の中でグチョグチョと混ざり合って、おれのチンポにまとわりつく。
ピストンを繰り返しているうちに白い小さな泡がアナルのまわりやおれのチン毛にも付いて、それを見てさらに興奮した。

コーチにいろいろされている事を先輩にもしてやろうと思っていたのに、とにかく興奮しすぎて先輩の尻とアナルに出入りする自分のチンポしか目に入らなかった。
たぶん先輩もそうだったろう。

「イクッ!イクッ!」と声を上げながら、先輩は敷いていたタオルの上にトコロテンした。
いきながらなおも「ああ〜〜!ああ〜〜!」と、声を上げ続けて、尻をよじりながら悶え狂った。

おれはそんな先輩の尻がくねくねと動く様子を見て、また中に発射した。

終わって先輩から離れると、先輩は「中に出したら腹痛くなんだよ」と言いながら、急いでトイレに向かった。

先輩がトイレから出てきてから、ふたりでシャワーを浴びて飯を食った。
コンビニでパンと弁当を買ってきていたから、それで腹ごしらえをした。
飯を食いながら先輩はおれに感想を聞かせてくれた。

「デカいのにこすられてすげえ気持ち良かったよ!ぐいぐい押されるから自然に出たい感じになって、そしたらトコロテンした」

いつもはそうじゃなくて、アナルに挿れていてもチンポを扱かないと射精しなかった。
だからトコロテンしたのは初めてだ。と、先輩は興奮していた。

おれは、初めてだったからよく分からなくて、乱暴だったかもしれない、と先輩に言うと「おまえ童貞だったの?」と、とても驚いていた。




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