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批評想草
冒頭、人物が世界を見渡す時
 人物が冒頭で世界を見渡すとき、そこには、世界の説明、その人物がどんな気持ちで世界と接しているのかという説明、そして、読者がどのように世界をとらえるべきなのかの説明が潜在します。
 こういったシーンは、今から語られる世界を広げる重大な部分です。
 ですから、曖昧な描写を使ってはいけないし、ただ見渡した、という動作だけでは説明不足となります。丁寧に、根気よく書きましょう。

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