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短編集
危険な同居生活(五月あいり様15000hit記念夢)
「ぎゃあああっ!!?」

…どうも、名無しさんです。
何故…私がこの様な可愛さの一欠片もない悲鳴をあげているのかというと…。

「何だ…うるせぇな…。もう少し可愛らしい叫び声は出ないのか?」

…今、私に話しかけてきた、この男…レタス…じゃなかった!ターレスのせいである。

「何だ…じゃないっ!!何でターレスが私のベッドで一緒に寝てんのっ!?」

「…あ?んなの…付き合ってんだから当然だろうが。」

「だって…!昨夜は別々に寝たじゃんっ!!」

私は直ぐ隣の彼のベッドを指差した。

「あー…あれだ。名無しさんの温もりが欲しかったんだよ。」

ターレスは欠伸しながら面倒くさそうに答える。

「だからってねぇ…!一人で寝てたはずなのに、朝起きると誰かが同じベッドに居たら…ああいう叫び声になるってっ!!」

「…つまり、前もって言えば…一緒に寝ても良いって事だな?」

ターレスは私を見て…ニヤリと笑った。

私はそんな彼の笑い方を見て苦笑を浮かべる

「いや…えっと…やっぱり…一人で寝たいから、ターレスも一人で…。」

「…丁重にお断りする。」

「Σ断るなっ!」

「うるせぇ…さっき言っただろうが、名無しさんの温もり欲しさに一緒のベッドに入ったってな。だから…同じ事するぞ、俺は。」

「えー…。」

私の嫌そうな顔を見るとターレスはため息をつく。

「…あんまり邪見にすると、ただ…一緒に寝るだけじゃなくて寝込みを襲うぞ。」

「えっ!?それは勘弁して下さいっ!(汗)分かった!一緒に寝るのは許すっ!」

「はぁ?何だ…そりゃ。やっぱ…今夜は覚悟しておくんだな。」

「ぎゃあああっ!!」

…起きた時とは違う意味で叫んでしまった私…。私…今夜どうなるんだっ!?

それは…神のみぞ知る。

________________

お礼

あいり様、こんなに素晴らしい小説ありがとうございますm(_ _)m

リク通りです。ターレスなら絶対こうなりますねwww

うちなら殴り飛ばしてますwww

素敵な小説ありがとうございます!

感謝カンゲキ雨嵐ですっ!!

15000hitおめでとうございます!!

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