【リク】しょうじんちC*
覚悟を決めて歯を食いしばった、が。

「あ。そうだ」

にゅぷっ

「うああっ、」

いきなりちんこが抜かれた。
え?なんで?なんなのもう…

「お前まだあれやってないだろ」

「あ…れ…?」

しょうじが、床に転がったまま放置されていたイチヂクを拾い上げる。
そうじゃん…

「さっき指入れたとき中で触ったから、けっこう下まで詰まってる。このまま入れたら菌が入る」

ってそんな冷静に…
人に自分のうんこの溜まり具合言われるとか、恥ずかしいって。

うう…腹痛いのとか本当はやだけど、百歩譲って。

「じゃあさ、それ入れたとしても、トイレ行かせてよ。な?」

しょうじは難しい顔をしている。

「…わかった、とりあえず入れる」

「おおう」

ちゅぷ、とチューブの先が充血した肛門に突き刺さる。
続いて流れ込んでくる、ひやっとする液体。
鳥肌が立った。

「抜くけど漏らすなよ」

ぬるっ

「ひぁっ」

思わず甲高い声が出てしまった。
なんで肛門から異物が出ていく瞬間ってこう、妙に気持ちいいんだろうな。

ぼんやりしてたら締めるのを忘れていて、内腿をつーっと液体が伝う感触に身をすくめた。

「ほら、だめだろ、出しちゃ」

しょうじのなめらかな指がその液をすくい取ってケツ穴に戻す。
そこがヒクヒクしてるのが自分でもわかる。

きゅるるるる…

「ん?」

内臓から響く音はおれの腹じゃなくまたしても背後から聞こえてきた。
さっき出きらなかったのか?

「また出そう…」

じゃあ今度も洗面器に…

「なあゆうた…」

「なに?」

「四つん這いになって」

「え?うん…」

なんだ?と訝しみつつ従うと、しょうじが背中に跨ってきた。

「えっ、う…」

ぷちゅっ

体重を支えるために力んだ拍子に、ケツ穴に表面張力で保たれていた浣腸液が吹き出した。
一緒に実も出そうな気がしたけどまだ大丈夫だった。

しょうじはだいぶ軽い方だけど、今のおれにとってこれはつらい重さだ。

「なにすんだよぉ」

「ねえ、出してい…?出すよ…?」

え?まさか

「んっ」

むちむちむちむち…

背中に湿っぽく生暖かい感触。
これってうんこされてる…?

「あっ、あはぁっ、ん、む、」

しょうじは喘ぎながらおれの背中に脱糞している。
息むたびに肩甲骨にギリッと爪が食い込む。
形のありそうな固いうんこだが、出るなり尻と背中の間で潰れていく。
異常な状況に脳がいよいよ麻痺し始めた。

頭上でシコシコ音と細かい振動を察知し、しょうじがうんこしながらオナってるのがわかった。
本当に、立派な変態ちゃんに育っちゃったな。
おれもシコりたいけど床から手を離したら崩れそう。
もどかしい。

「はあ…」

しょうじは長く息を吐いた。
今度こそ出し切ったみたいで満足げだ。
そして腰を前後に揺すり始める。

むちゅっ、ぬちゅっ、ぬるっ、

尻肉、会陰、タマを使って、おれの背中に擦り付けるしょうじ。
ぬめるうんこは完全にペースト状になった。

「んむっ、あっ、あ、ぬるぬるっ、」

「やべ、それ、えろすぎ…」

ぱたぱたっと、熱い雫が飛んだ。
しょうじは射精したようだ。



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