教育実習生と理科室A*
昼休みの終わりのチャイムが鳴った。
第2理科室では、生徒2人と教育実習生による特別授業が始まった。
机の上で、全裸のしょうじが尻を突き上げて小刻みに震えている。
おれは一番前の席に座ってそれを見守る。
まもる先生は、おもむろに引き出しを開けて、細長い箱を取り出した。

「知ってた?これ、浣腸器。こんなところにあるんだよ」
「かん、ちょう?」
「そ。ちっちゃい子が遊びでぶすってやるでしょ?あれのもとになってるの」

手振りでぴんときた。尻に指突き刺すやつか。
箱の中には妙にでかい注射器みたいなのが入っていた。
まさかこれ尻に…って想像して怖くなった。

「ほんとは気圧の変化で雲を作る実験のために置いてあるんだけどね。
 箱に思いっきり浣腸器って書いてあって笑えるでしょ」

いや笑えねえだろ。

「じゃあひとまずアナルをマッサージしようか」
「ひあっ」
「なっ」

しょうじの尻たぶを鷲掴みにしたのを見て、思わず身を乗り出す。

「生徒は勝手に席を立たないでね」
「くっ、余計なことすんなよ」
「必要なことしかしないよ。それにしても、しょうじくん、かわいいおしりだね。
 きゅっとちっちゃくて、でも肌触りはもちもちで、すべすべで」
「やあ、そんな、言うなあ」

むずがるような舌足らずな抗議。
異様な状況のせいで、しょうじの頭は既に飛びかけているようだ。
かわいい。股間が熱くなってくる。
しかしその声を上げさせているのがまもる先生だから素直に喜べない。
何をされるか気が気じゃないからだ。

「アナルもよーく見せて」
「え、や」

左右に割り開いて秘部を観察する。
筋肉が弛緩して盛り上がっていたそこの口は、恥ずかしがるのに連動してきゅうぅっと蕾んだ。

「しょうじくん、おしりの穴とってもきれいだよ。つるつるで、透き通るような肌色だ。穴はほんのりピンクだね」
「やめて、言うなって」
「舐めたくなっちゃうくらい。はむっ」
「ひゃ、ああ」

まもる先生が尻の間にむぎゅうっと顔を押し付けた。
途端に目を見開くしょうじ。
かすかに唾液の水音や、吸い付くちゅるっという音が聞こえる。
察するに、かなりねちっこく舐めている。

「はいってきた、あう、したが、あ、あついっ」

さっきまでちっちゃかったしょうじのちんこは、お腹の下ですっかり元気になっていた。
ぴくぴくと首を震わせている。
そのエグいほどのエロさに、おれのもじんじんしてきた。

「なか、なめないで、きたな、うう、吸っちゃだめえっ」

ちゅーーー…ちゅぱっ

「はあおいしかった。しょうじくんのアナル。ちょっと香ばしいうんちの香りがして、ぼく興奮しちゃった」


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