[携帯モード] [URL送信]
何回め?



におぶん 



「丸井、手出しんしゃい」
「あ?なんだよいきなり」
「いいから」
「ちょ?」

「ほれ、おまんの好きモンじゃ」
「おっ、新発売のガムじゃん!」
「どうじゃ。食いたいじゃろ?」
「もち!」
「一枚やるぜよ」
「やっりぃ!仁王サンキュッ」

「てっいだぁぁぁぁああ!!!!」
「まんまと引っ掛かったの」

指から弾き飛ばされたパッチンガムをキャッチすると、満足そうな笑みを称える。

「またそれかよ!」
「学習せんの、ブンちゃんは」

涙目で睨むブン太を見ながら鼻を鳴らす。

「俺が甘いモンに目がねぇこと知ってて漬け込むなんて、どういう神経してんだよい!」

「教訓ナリ。少しは人を疑わんと痛い目見るぜよ」
「ぐっ!!」



ジ「仁王先のやつまたブン太をからかってんのか」
蓮「アレが奴なりの愛情表現だ」
赤「素直に表に出せばいいのに。めんどくさいッスね」
柳「それが仁王君なんですよ」
幸「少し妬けちゃうな」
真「な、なんだと!?」


ーーーーーーーーーーーーーーーー
仁王?ブン太?←幸村←真田なのかもしれない。
好きな子ほどちょっかいが出したくなる仁王くんでした。





[戻る]


[小説ナビ|小説大賞]
無料HPエムペ!