快斗とえっちい新一(裏夢小説)
目を輝かせながら


『ギャオ!!ガァッ!』

「おっ!懐かしいなぁ!!ガオ怪獣だぁ。小さい時よく観たなぁ…快斗?」

「………。」
無言でテレビを恨めしそうに睨む

確かに特撮映画も見れるとは書いてあったが、快斗はもう一つの番組の方が見て欲しかった…



ガオ怪獣が終わるまで新一はずっとテレビにかじりついていた。
━終わり━の文字がでると満足したように目をキラキラさせて

「おもしろかっただろ!?」

テレビを睨みつけていた快斗を真剣に観ていたと勘違いして感想を聞いてくる

「…まぁまぁだね」

キラキラした目で問い掛けてくる新一に、[つまらない]と言うわけにもいかずそう答える

でもこれで新一が次の番組も観ちゃったら…

「次の番組は………」
「…」

「ゲッ。つまんねぇな」

キラッ☆☆

目を輝かせながら快斗は新一に

「……じゃぁ他の番組にしてみたら?」

「そうだな。んじゃ…」

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