アンケート一位 B 〔ラスト〕

第四段階改造・洗脳意識変換

 翌日、水樹の腕に白衣男性から薬物注射がされた。
 チ●ポを擦られている水樹が不安顔で拓巳に訊ねる。
「いったい何を、注射した!?」
「一種の洗脳自白薬みたいなもんだ……心配するな死にはしない」
「洗脳自白薬?」
 やがて、意識が朦朧としてきた水樹に拓巳が質問する。
おまえが好きなのは、男か? 女か?
「はぁはぁ……何をバカなコトを、オレが好きなのは女に決まっているだろう……はぁはぁ」
「それは間違った返答だ……もう一度聞く、水樹が好きなのはたくましい男か? 女か?」
「はぁはぁ……何度聞かれても同じだ……オレが好きなのは女だ!」
 拓巳は繰り返し同じ質問をして、水樹は同じ答えを返す。
「はぁはぁはぁ……くどい、オレは……オレは女が女が?」
 水樹の意識の朦朧が頂点に達した時──水樹の返答が変わった。
「はぁはぁはぁはぁはぁ……オレが好きなのは……男だ、オレは男に抱かれたい……オレは男から愛されたい……はぁはぁはぁ」
「やっと、自分の心に素直になったな……水樹は、男からチ●ポをいじられて喜ぶ変態だ」
「オレは……男からチ●ポをしごかれて射精する変態……あぁぁぁぁ!!」
 水樹は嬉しそうに射精した。


最終段階改造・催眠主従関係固定

 翌日──水樹に最後の改造が行われた。
 催眠誘導リズムが刻まれた。メトロノーム型の装置と点滅で水樹は催眠状態に処術誘導された。
 虚ろな目で、口の端から唾液を垂らしている水樹のペニスはビクッビクッと反応している。
 水樹に催眠を掛けた白衣男性が言った。
「暗示が解けても植えつけた、主従関係の服従意識は残るようにしておきました……ご自由に命令してみてください、もう水樹が抵抗するコトはありません」
 手枷と足枷が外され、ア●ルプラグが抜かれる。
 裸になった拓巳が【男娼】になった水樹に命令する。
立て、オレと抱き合ってキスをしろ
 水樹は操り人形のように立ち上がると、裸同士で抱擁して唇を重ねる。
「うぐッ……んッ」
 唇を離した水樹に抱きついたまま質問する。
「おまえは……水樹は何のために生まれてきた?」
 虚ろな目に喜びを宿らせて答える水樹。
「オレは……男に抱かれ、愛されるために生を受けました……ご主人さまに、拓巳さまの寵愛を受けたい……拓巳さまに性的奉仕をしたい、はぁぁ」
 満足そうな笑みを浮かべた拓巳が水樹に命令する。
「フェラチオをしろ……そして、その体をオレに差し出せ。水樹とア●ルセックスをする」
 拓巳の前に膝立ちした水樹は、なんの抵抗もなく自然に拓巳のモノを口に含んで嬉しそうにしゃぶる。
「ペチャ……んッんッ」
 後ろ穴に挿入するには十分すぎるほど勃起すると、拓巳はついに水樹にア●ルセックスを命じた。

 机に片手をついて、拓巳の方にヒップを向けて拡がったア●ルを見せる水樹。
どうぞ、ご主人さま……お使いください……拓巳さまのチ●ポをオレの穴に挿れてください」
 机に両手をついた水樹の後ろに立ち、ア●ルにペニスの先端をあてがった拓巳は、グイッと力強くペニスを水樹のア●ルに押し込んだ。
 生まれて初めてのア●ルセックス
水樹は体を歓喜に震わせ、口をパクパクさせて喘ぐ。
「あぁぁぁぁぁぁ……チ●ポが挿っている……あぁぁぁぁッ」
 新たに誕生した【男娼】に向かって、腰を前後に動かして抽送する拓巳。
「あぅ、幸せです……ご主人さまにチ●ポ挿れていただいて……拓巳さま、あぁぁぁぁぁんッ」

 水樹の脳裏に一瞬、拓巳に対する『殺ス』という単語が浮かんだが。拓巳から性処理に使われているという幸福感に心が満たされた水樹の心の中に……『服従』という単語が強く上書きされ、水樹は【奴隷男娼】として完成された。

〜おわり〜


小説なので省略してありますが、肛門性交の時は衛生上避妊具の装着を……小説の都合上、ア●ル拡張を短期間で行っていますが、本来はもっと時間を費やすみたいです。

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