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麻雀、役、解説
1ハン役
@リーチ:面前の時、テンパイしたらリーチと宣言し、千点棒を、場にだして、リーチをかける事が出来る。1ハン役である。
Aつも:面前の時、つもった牌で上りの時、面前つもと言う役になる。
B即(そく):リーチをかけて、一巡目つもまでに、あがった、場合、即(そく)または、一発と言う1ハン役がつく
Cタンヤオ:あがった手の中に1・9・字牌が1枚もない場合タンヤオである。ただし、食いタンあり、と言って、サラシ(泣いた手)でもつくルールと食いタンなし、つまり泣いた手の時はつかないルールとが、ある。しかし、食いタンなしの場合でも、トイトイの手の場合は、特別に付くのが普通である。トイトイは2ハン役のところで説明する。
Dピンフ:符が、基本点だけで、ほかが0点の場合、ピンフである。具体的には、頭が、役牌、または、場、自分の風の牌でなく、後は、メンツが、順番のメンツで、待ちが両面待ちになっている場合である。ただし、両面タンキは、タンキ待ちで、ピンフではない。ピンフも、食いピンあり、と食いピンなしが、あるが、食いピンなしが普通。尚、つもると、つもの2点が付き、ピンフでは、なくなるが、ピンフ、つも、ありにしているところもある。この場合、符は、20符と決められている。20符の計算は、完全先付けルールのところでは、特別なものとなるが、1ハン下がりの、40符と同じ点数であると、覚えておけばよい。
Eイーペーコー:面前で、同じ種類の同じ並びのメンツがあった場合。たとえば、萬ズの5・6・7のメンツがふたつ、あった場合。ただし、違う使い方をしている場合は、役には、ならない。
F泣きチャンタ:チャンタと言う役をサラシ(泣きあり)で作った場合。チャンタについては、2ハン役で説明する。
G泣き三色、泣き一通:サラシで三色同順、一気通貫をした場合。くわしくは、2ハン役で説明する。
Hチャンカン:誰かが、ポンしているものをカンした時、その牌が上り牌なら、チャンカンとしてあがれ、1ハン付く。チャンカンは役である。
Iりゃんしゃんかいほう:カンして、カン用のつもをした時にその牌で上りの時、1ハン役つく。
Jはいてい、ほうてい:麻雀は、最後に必ず14枚残して、最後とするが、最後の一枚をつもって、それで上りなら、はいてい、と言う1ハン役が付く。最後の牌を捨てて、それでロンなら、ほうてい、と言うやくがつく。
K役ではないが,1ハン増えるドラ:最初、牌を左手周りに、4枚ずつ3回と、親は、続きの牌の上の牌を1枚目と3枚目の2枚取り、子は、順に1枚ずつ取るが、最初の取り始めの牌の前にある、最後の牌から、3番目の上の牌をめくり、ドラ表示牌とする。このめくられた牌の次の牌がドラである。3ピンなら、4ピンがドラに、6ソなら7ソがドラに、9萬なら1萬が、字牌の場合は、白、發、中の順。東、南、西、北の順に次の牌がドラになる。
また、カンドラと言って、カンする度に、ドラ表示牌の次の上の牌、4番目、5番目とめくっていき、それらも、ドラ表示牌になる。
裏ドラ:リーチをかけた者だけに付くドラで、表ドラの下の牌が、ドラ表示牌になる。また、カン裏ありの場合、カンドラの裏ドラもドラになる。1枚1個に付き1ハンで、同じドラが2個あったら、3枚もっていると、6ハン付くことになる。
これとは、別に、赤5萬(ウーマン)、赤5ソ(ウッソ)赤5ピン(ウーピン)がある。これらは、ドラとは別に、1個に付き1ハン付く。

ちまた役(公式にはないが、世間ではあるもの)
@泣き一色三順:同じ種類の同じ並びのものが、3つある時、でサラシの時

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