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もしも夜が明けなかったら



このまま、貴公を我が物に






「はぁああ、ぁんッ!…ヴァン…もっ、と…もっとぉ!」
「そんなに、焦るものではないぞ…」

腰を引き、何度も何度も肉棒を打ち付ける。
欲しているだろうヒクついた欲張りな、このアナルの中へ。

「そこっ、やぁ、おかしぃの…!イっちゃう…っ!」

敏感に反応を示した一点を、しつこいぐらいに責め立てる。
コリコリするしこりを突きながら乳首をきゅ、と摘まむ。
触れば跳ね返るぐらいに勃起したそれは卑猥に欲情をそそるようで。

「ゃ、んぁ、痛いっ…なん、でぇ…」
「痛いのが好きなのだろう?」

痛いはずなのに、こんなにまでも身体は喜んでいるではないか
いつも通りのセックスでは貴公も満足出来ないだろう…?
今度はわざとしこりを擦るようにもどかしい刺激がガイを襲う。
激しすぎる出し入れに、思わず結合部から奏でられる音に耳を塞ぎたくなる。

「こうやって前立腺を刺激され、乳首を摘まれて」
「あぅ、コリコリしないでぇ…きもちひぃ、からぁああっ!」
「…とんだ淫乱、だな」

両方の乳首を同時に触れられ、我慢することなど出来ずに。
足の先を丸ませながら好き放題、ガイの肉棒から精液が溢れ出し周りを汚す。
達していなかった肉棒を引き抜き、ガイの腹に振りかけようとしたその時。

「ヴァン…ナカで、出してよっ…」

か弱い瞳に見詰められおねだりされれば、もう一度ドクンッと己が膨らむ。
仰せのままに、再び挿入を開始する。

「望み通り、たくさん注いでやろう」
「すご、いぃ…いっぱい…ヴァンの、せーえきがっ」

首を巻き付けられる。
身体と身体同士がピタリとひっつき、最後の一滴までしっかりと注ぐ。

「はぁ、あ…このまま、夜が明けなければいいのにっ…」
「ガイ…ラルディア…」
「ずっと、ヴァンと繋がっていたい…一つに、なりたい」

もしも夜が明けなかったら
我を忘れてしまうほどに狂い、貴公を愛し続けるだろう





END.
2010/01/11

◆あとがき◆
ガイ様が淫乱すぎた…^^(反省
まさにド淫乱ですね、ヴァンに調教でもされたのかな。←
すごくヴァンが好きなんだ、ということで。



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