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*JG前提・G自慰・異物挿入





ここ何日もあの人に触れられていない。
それだけで身体が疼いた。



「…ジェイ、ド…」

しん、と静まり返った執務室の机には愛しい人の姿が無い。
彼が長期任務に出掛けてからもうどれくらいの月日が経っただろうか。
ぼんやりと、頭の中で彼の姿を想い浮かべる。
応接セットのソファに腰を下ろした。

(触れられ、たい…)

もう何日、抱かれていないことだろう。
疼く身体は一人でに胸の突起を撫でていた。

「…ン、…」

片方の手の中指を歯でくわえてグローブを脱いでいく。
常に胸に伸びた指は動いたままで。
トップスを脱ぎ、インナーをはだけさせると自分の乳首が露になった。
それは両方ともぷっちり勃ち上がり、色づいていた。

「あ、んっ…ひぁ…」

固くなったそれを押し潰したりつねったり引っ張ったりを繰り返す。
時々、指を唾液に絡ませてやるとさらに身体は敏感に反応した。
だんだんと熱が下半身へと集まっていくのが分かる。

(…俺、どうしちゃったんだろ…止まらない、よぉ…)

そっ…とタイツの中に手を忍び込ませた。
するとそこは大量の先走りでヌルヌルしていた。
それらを救い上げ、口へと運ぶと雄特有の独特な苦味が広がった。

『おや、もうこんなに垂れ流しにして…いけない子ですねぇ』
「ジェイドォ…」

いつもしつこい位にそこを愛撫してくれる愛しい人は、今いない。
本能のまま…自分の指は動いていた。

ふと気付くと向かいのソファの背もたれにジェイドのいつも着ている青い軍服が目に入った。
それを手に取って匂いを嗅ぐ。
いつもジェイドがつけている、香水の匂いが染み着いていた。

(ジェイドの匂い…)

ソファの上で俯せになり、ジェイドの服の匂いを嗅ぎながら下半身に手を伸ばした。
双球をコリコリと揉み唯一のお尻の穴へと指を一本、挿入させる。
慣らしてもいないのにも関わらず、そこはすんなりと指を受け入れた。

「ひゃあん、あっ、あんっ」
『誘っているんですか?あなたのアナルが私のおちんちんを挿れて欲しそうにパクパクしていますよ』

居るはずのないジェイドに秘部を見せるかのように腰を高く突き上げていた。
しっかりと軍服に鼻を付けながら指で解していく。

(は、はぁ…全然、足りない…)

指の本数を増やしても自分よりもジェイドの長い指をくわえているそこはまだまだ刺激が物足りなくて、何か無いかとキョロキョロと周りを見渡した。
目についたのは、ペン立てに立ててある数本の万年筆。

「ふぅ…あ、あぁっ」

一本目が侵入を遂げていく。
さらに続いてもう一本…と無機物の万年筆がナカに収まった。

『これ、ナカで動かして欲しいんじゃないですかぁ?』
「…ん、ナカでいっぱい…ぐちゃぐちゃにしてぇ…」

二本の万年筆の出し入れを開始すると身体に衝撃が走った。
キャップの先が敏感なヵ所を掠り甲高い喘ぎ声が放たれる。
突き上げた腰が、ガクガクと震えた。

『良いですね…実に良い眺めだ』
「は、ぁああん!ジェイド、ジェイドッ…すごい、気持ち…いぃ…あん!」

ジュプ、ジュプッ…と音を立てて出し入れ、一点を刺激した。
肉棒をジェイドの軍服に擦り付けながら。

『もう限界ですか?良いでしょう、イきなさい』
「はぁん、はっ、はあぁあっ…!」

肉棒を数回上下に擦ると、呆気なく達した。
それらはジェイドの軍服に勢い良く飛び散った。

「はぁ…は…じぇい、ど…」
『おやおや、困りましたねぇ。こんなに服を汚してしまって…』

再び、身体が疼いた。
やはり自慰だけでは足らない。
全く満たされない。

(ジェイド…早く、帰ってきて…俺に触れて、いっぱい満たして…)



あなたじゃなきゃ、もう満足出来ない。





END.
UNDER.あとがき
09/05/31

◆あとがき◆
ガイ様自慰ネタです〜^^
書いてて楽しかったですよ、自慰ネタ!←
絶対ガイ様はジェイドが長期任務の時の度に自分で励んでいると思われます。
だって寂しいですからね。
ジェイドに毎回言われてしまいそうな言葉を妄想して自分で感じちゃって。
ガイ様はジェイド依存症ですね、大分重症みたいですv

最後まで読んで下さった方々いましたら、ありがとうございました!

村瀬りんく


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