[携帯モード] [URL送信]

王者立海生の日常
立海の玉子様5
「実は…オレ ジャッカルが女子に告られてんの見たんだよぃ!」

「…もしかしてそれはナニガシという女子か?」

「あ!知ってたんだ!」

「知ってるも何も、」
「柳先輩的にはジャッカル先輩ら付き合ってると思います?」

「ジャッカルの返事風で聞こえなかったんだよなー」
「本人に直接聞いたらどうだ?」

「「それじゃつまらないもんもん/だろぃ/っスよ!!」」

「はぁ…」

柳が何か言おうとしたとき、ちょうどチャイムが鳴り響いた

「じゃ ありがとな柳!
あっ真田には内緒な アイツぜってー怒るから」

「またねー」


柳は教室をでていく3人の背中を見送ってまたため息をつく

「まぁ、すぐにわかるたわろう
それに、」



「いいデータがとれるかもしれないな」

[*前へ][次へ#]

6/12ページ

[戻る]


[小説ナビ|小説大賞]
無料HPエムペ!