[携帯モード] [URL送信]

王者立海生の日常
いたずらごころ



「……随分可愛らしいノートだな」





よもぎからのプレゼントは、



お菓子や果物の写真がプリントされた


いかにも女の子が好みそうなノートだった







「かわいいでしょ!!


やなぎくん いっつも無地のノート使ってて
つまんなくないかなぁと思ったから、



……って、いだだだ!!」





柳は、よもぎの背後に回り込むとヘッドロックをかけ始めた





「嫌がらせか?





余計なお世話だ馬鹿

どこが俺にピッタリなんだ」





「Σばかって言った!!



ひどいよ やなぎくん、


このノート使ったらぜったい面白……ゲフン、

きっと女子にモテるよ "きゃー柳くんカワイイ〜"って Σ痛いー!」




「本音が漏れてるぞ


本気で嫌がらせだったか



まだまだ俺の教育が甘かったようだな」




[*前へ][次へ#]

2/8ページ

[戻る]


[小説ナビ|小説大賞]
無料HPエムペ!