触手の剣士悶絶愛撫|BL小説|エロ小説|裏夢小説|官能小説
もっと満たして欲しい


触手はリュークのぺニスを扱くように愛撫し始める


「んふぅ…っあっ…ああ…んっ…ゃっも…イ…クっ…あっ…あぁーーっ!?」


はち切れそうになっていたリュークのぺニスは、あっさりと達してしまった


「んっあ……もっ…と…」


達してもなお、リュークの身体は快楽を求めている


もはや自分が触手相手にどんなに淫らな言葉を口走っているのかもわかっていない


―足りない


ただ、もっと満たして欲しかった


リュークの考えがわかったように、触手がアナルに触れる


「あっ…」


細い触手が数本、ぬるりとリュークのアナルに侵入した


内壁に逆らうようなその動きに、リュークは思わずぎゅっと締め付ける


「んっ…はぁ…っ」


それぞれがバラバラにリュークの中で蠢めき、ただ快感に喘ぎ声を上げた


「あぁ…っんぅ…そこ…イィっ…あぁんっ」


リュークのアナルを犯す触手は深く浅く、胎内を蹂躙する


触手の分泌する粘液のせいで、中が燃えるように熱い


「んあぁっ…もっとぉ…」


…もっと、激しく


壊れるくらいに


リュークは全身を触手になぶられながら、淫らな声を上げ続ける


乳首、ぺニス、アナルと、敏感なところばかりを同時に刺激され、またも絶頂に向け高ぶっていく


「あっ…また…出ちゃ…う…ん…やっ…あぁっ!?」


達する直前、根本を強く締め付けられ、射精を遮られる


同時にアナルの触手もずるりと引き抜かれてしまった


「やぁっ!?な…んでっ」


イキ…たいに…っ…気持ち良くなりたいのに


だが、理由はすぐに知れた


見れば本体から、太い触手が突き出ている


人間の男性器にも似たそれは、だが太さが全然違う


「あぁっ…」

リュークはそれを見て、浅ましくもさらに情欲を募らせた

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