触手の剣士悶絶愛撫|BL小説|エロ小説|裏夢小説|官能小説
手足に絡み付く触手


「うぁ…」


手足に絡み付く触手の感触が、この上なく気持ち悪い


―ズズッ… ズッ…


本体が、ゆっくりとした動作で近づいてくる


―喰われる…


リュークは本気で覚悟した


このままでは本当に捕食されてしまう


頭からバリバリと。


いや、溶かされて吸収されるかも


その方が効率が良さそうだ


どっちにしろ、痛いのは嫌だなぁなどと考えたところで…


―じゃなくて!やべぇだろコレ!


リュークは我に返ると、必死で抵抗する


しかし、もがけばもがくほど触手が絡み付き、締め付けられる


「ぐっ…」


完全に動きを封じられ、リュークはどうすることもできない


と、またも数本、触手がリュークに向かって伸びてくる


―終わった…


触手は、リュークの剥き出しの腹を嘗め回すようにぬるぬると蠢く


「ひっ…触んな…っ!」


いくら覚悟していてもヌルヌルの感触がどうしようもなく気持ち悪い


しかし、身動きできないためどうすることも出来なかった


触手はしばらくリュークの腹を這い廻るようにしていたが、やがてぬるぬると数本が服の中に侵入してくる


「ゃ…だっ…やめっ…!」


あまりの気持ち悪さにリュークは全力でもがくが、どんなに力を込めてもやはり拘束は解けない


そのうち、触手がリュークの乳首を探り当てる


「や゙っ…めろ…この…っ」

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