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萬の歴史〜ROAD TO D〜





ことの始まりはこの三人。

佐藤秀平、前島聡、小田川泰庸である。

高校の野球部であった彼らは野球部引退後、目標を失い味気ない日常に退屈していた。

そんな中、秀平のこの一言でこのバンドが始まる。

「バンドやろうぜ〜。せい!」という具合に。

秀平のひょんな一声で音楽の道に踏み出した3人。

だが言うまでもなく3人とも初心者であった。

それぞれのパートは、前島は中学校の頃に少々ドラムをかじっていたのでドラム。

秀平は高校時代野球部でピッチャー。元々目立ちたがりな出不精の彼はヴォーカルを。

ギターに強い憧れを抱いてた小田川はギターを。

うまい具合にそれぞれのパートは分かれた。


ベースはいなかったので大学に行ってから見つけようということになり3人は大学に進む。

某都内のH大学にすすんだ3人は音楽サークルに入ることになる。

そこで知り合ったのが笑いの伝道師、初心者ベーシスト正田和也(ジャスティス)と泣く子も黙る変態ギタリスト稲葉一幸であった。
ジャスと稲葉の加入により音の厚みと笑いのレベルが1つ上がることになる。(滑り芸含む)

このときに「萬」(よろず)というバンド名が決定し、活動開始。

キャッチコピーは「毎度お馴染み流浪のバンド」

大学2年の4月のこと
だった。

メンバーが決まってからはコピーなどをしてバンド全体のレベルを上げつつ練習に励んだ。

そして8月。

サークルの合宿中に小田川が作ってきた曲に秀平が苦心しながら歌メロと歌詞をつけた。


これが萬の初めての曲であり、萬の代表曲でもある「別の道」である。

その後も日々練習を重ね曲を作っていき、
サークル内でのライブを経て

4月16日についにシルバーエレファントで外のライブハウスで初ライブを果たす。

2回目のライブも5月30日に同じくシルバーエレファントにて行う。

現在持ち曲は5曲から6曲に増え、CRBrecordsの協力により8月6日に吉祥寺シルバーエレファントで3回目のライブを行う。
この時初のトリを任され、メンバーも大分成長することが出来た。

9月25日のライブでもシルエレでライブを行い、11月24日には某H大学野外特設ステージにてライブを行いこのときもトリを務めさせてもらった。

現在新曲作成中。





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