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アルコール+紅茶
 紅茶は飲みたくなくても、これなら是非にでも飲みたいという、酒好きな方々のための紅茶がある。
中にブランデーやウィスキーを入れたものだ。
もともとは寒い冬に体を温める目的や、冷えた体で眠れぬときに、ナイトキャップとして考えたのが始まりである。

(1)耐熱ガラスのコップかティーカップにザラメの砂糖をTSPで一杯入れて、上から好みのブランデーを、TSPで二、三杯

(2)茶葉(ダージリンとかキーマンとか香りのよいもの)を人数分プラス一杯、ポットに入れる。

(3)沸騰したての新鮮な熱湯を勢いよく注ぐ。

(4)よく蒸らした紅茶を(1)のカップに注ぐ。
まあ、なんてことはない、簡単な入れ方だが、ポイントは、アルコール類は先にカップに入れておき、紅茶は後から注ぐという点である。

後から熱い紅茶を注ぐと、アルコール類が蒸発して香りが漂い、おいしさが広がる。
おいしさは人にも分けるという、酒飲みの心の広さを見せておくのも大切だ。

(C)英国ミルクティーのバリエーション


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