メンバーのオススメCD&LP


メンバーはこんな曲を聴いています。ソウルジャズのツボ、少しわかるかもね・・・


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1.アルバムタイトル
2.演奏者名
3.オススメポイント
4.この一曲で決まり!




1.The Opening Round/Houston Person
2.ヒューストン・パーソン(テナー) ジョーイ・デ・フランチェスコ(オルガン) バーナード・パーディー(ドラム) 他
3. グルーブの達人たちの競演です。第二期ソウルドレッシングの原点です。
4.What's Going On?ソウルドレッシングがいつも演奏している元ネタです。気持ちよさ、星三つです。



1.Jazz Wonder-Stevie Wonder Collection
2.多くのジャズミュージシャンたちの競演!クインシー・ジョーンズも参加です。
3.ジャズミュージシャンによるステービーワンダーのカバーです。第二期ソウルドレッシングを始めるときの原点もあり、方向性を決めるきっかけとなったアルバムです。
4.Summer Soft 良い曲ばかりですが、中でもこれ!ベースラインがかっこいいです。




1.The Right Stuff/Richard Tee (1993録音)
2.リチャード・ティー(キーボード) コーネル・デュプリー(ギター)スティーブ・ガッド(ドラム) リック・マッロタ(ドラム) ゴードン・エドワーズ(ベース) ジェリー・ジェモット(ベース) 他
3.1993、49歳で亡くなったリチャードテイーの追悼盤。フィーリーソウルの大物、ジョーンジスのバッキングトラック(歌を吹き込む前のバックバンドの演奏)です。歌が無いので躍動感や、バッキングテクニックが良くわかります。思わず唸ってしまいます。
4.




1. Groove Grease /Jimmy McGuriff
2.
3.ジミーマクグリフの3指に入る傑作、ジャケットがグッ!
4.グルーブグレース、見事なグルーブを紡ぎだすギター、ベース、ドラム、しかしここのベースはチョーダサカッコいいです。ヘンリーマンシーニのミスターラッキーもGood!




1.Chittlin Shout/Arnett Cobb
2.アーネット・コブ(テナーサックス) ジョー・ガラード(トロンボーン) ジミー・フォード(アルトサックス) クラレンス・ホールマン(ギター) ドン・ジョーンズ(ベース) ヘンリケ・マルティネス(パーカッション)
3.ジャズ+ソウル+ファンク+ラテン+ノリノリ≒Mr.Cobbサウンド!ごった煮度、阿鼻叫喚度、ともに五つ星!
4.「アイ、スタンド、アローン」これぞ元祖のラテンジャズクロスオーバー




1.Fried Buzzard・Lou Donaldson
2.ルー・ドナルドソン(アルトサックス) ビル・ハードマン(トランペット) ビル・ガードナー(オルガン) レオ・モリス(ドラム) 他
3.コテコテミュージックの真髄!聴衆をあおることあおること、騒がしい客席も異常!
4.フライド・バザード、ステージ客席ともにファイアーボール状態。汗とよだれ度五つ星!


 

1.Charles Williams
2.チャールズ ウィリアムス(アルト) ディビッドブルックス(テナー) ドン ピューレン(オルガン) ゴードン エドワーズ(ベース) ビル カーティス(ドラム)
3.何がすごいってわけじゃないけれど、本当にすごいんです。完全にやられました。60才過ぎたらこんなバンド組みたいです。
4.ユー ガット ミー ランニング、重心の低いベースと絞り出すようなサックスが最高です。7曲目のラブストーリィは・・・感想を掲示板に書き込んでください(笑)。



1.Best of Booker T &The MG's
2.ブッカーTジョーンズ(Or) スティーブクロパー(G) アルジャクソン(Dr) ドナルド'ダック'ダン(B)
3.いなたい(ダサかっこいい)サウンドを通り越して笑っちゃいますよきっと。ダサイとかっこいいが、紙一重と言うお手本です。思い入れもありますが…。MG'sはソウルドレッシングの原型だったバンドが産声をあげる頃のスタンダードソンングでした。ソウルドレッシングのメンバーのDNAに刻まれています。
4.「ヒップハグハー」 レパートリーにも入っている曲。超〜ぉ、いなたいです。それと・・・バンド名になっている曲(ダサイを通り越して格好良すぎ!)も入っています。




1.Winelight  Grover Washington Jr.
2.グローバー ワシントンJr.(Sax) エリック ゲイル(G) リチャード ティー(PF&Or) マーカス ミラー(B) スティーブ ガッド(Dr)
3.クルセダースのストリートライフ、リーリトナーのキャプテンフィンガーと並ぶ、フージョンの名盤、一家に一枚、生活必需品です。
4.ワインライトはもちろん結構なお手前ですが、やっぱり「ジャスト ザ トゥ オブ アス」、ロウキーな絶妙なグルーブをまとめているベースが、若き日のマーカスミラーだと知っている人は少ないですね。




1.Those Southern Knights The Crusaders (1976録音)
2.ウェイン ヘンダーソン(TB) ウィルトン フェルダー(Sax) ジョー サンプル(PF&Key) スティックス フーパー(Dr) ラリー カールトン(G) 他
3.クルセダースが一番しっかりと「バンド」していた頃のアルバム。ファンキーでリリカルでアーシーでグルービーなテキサスファンクを聴け。って感じ。
4.「マイママ トード ミー ソー」 ソウルドレッシングも「負けねぇぞ」という感じで毎回のように演奏している曲です。聞き比べても面白いと思います。




1.Brother Jug! GENE AMMONS (1969録音)
2.ジーン アモンス(T,Sax) バスター ウイリアムス(B) フランキー ジョーンズ(Dr) 他
3.ジャケットそのままのドスのきいたテナーサウンド。サックスを吹いていない「間」にも迫力あります。
4.「ジャングルストラット」 真っ黒でアーシーな極太ファンク全開!




1.Mercy、Mercy、Mercy Cannonball Adderley (1966録音)
2.キャノンボール・アダレイ(A,Sax) ナット・アダレイ(COR) ジョー・ザビヌル(P) 他
3.マイルスバンドに参加後、59年に弟を加えたクインテットを結成。ヒット曲を放ちファンキージャズ大将の異名をとる。また、この後ウェザーリポートを結成して、難解なキィボード演奏をする、ジョーザビヌルのあっけらかんとしたピアノがGood!
4.「スティックス」 サックスとコルネットであおりまくり、それに反応する聴衆、会場は最高潮です。



1.On Love David・T・Walker
2.デイビッドTウォカー(G) ジョーサンプル(P) ウィルトンフェルダー(B) 他
3.どんな曲を弾いてもイッパツでこの人とわかる個性派(ワンパターン?)ギタリスト。私はデビ爺と同じギターを持っていたほどのファンです。
4.「ラヴィン、ユー」ギターがとてもよく歌っています。歌詞や、息継ぎ(ブレス)まで聞こえてきそうです。


 

1.GURANT GREEN Live At Lighthouse
2.グラント・グリーン(G) シェルトン・ラスター(Or) ウイルトン・フェルダー(elB) 他
3.最高にファンキーなコテコテ、イケイケドンドンなライブ版です。一触即発熱狂度5つ星です。
4.「ジャンジャン」ぶっとくて、アーシーで乾いているワンノートのギターサウンドで聴衆をあおりまくりです。




1.ROOT DOWN  Jimmy Smith LIVE! (1972録音)
2.ジミー・スミス(ハモンド-Or) ポール・ハンフリー(Dr) ウイルトン・フェルダー(el-B) 他
3.ベースはクルセダースではサックス吹いてます。ドラムの乱打と、ファンキーなベースに触発されて、うなりまくるオルガンは鳥肌ものですね。ライブの良さがよく出ています。
4.「ルート・ダウン」本当にカッコイイ!私は1974年にLPレコード買いました。今は擦り切れてます。
実は・・・おーばがソウルジャズと言うジャンルにはまり込んだのは、このLPレコードがきっかけなんです・・・。


1.Did You Fell That? (1994録音)
2.<ソウルコミッティー>   ジョー・サンプル(P) スティーブ・ガッド(Dr) フレディ・ワシントン(el-B)他
3.これぞ、大人のファンク&グルーブです。派手さやきらびやかさがまったく無い、超ロウキー(地味)なサウンドですが、そのグルーブは私の肝臓あたりを大きく揺らします。
4.「ビバ・デ・ファンク」「ミステリーチャイルド」、  ソウルドレッシングのレパートリーにも入っているけど、上手く出来ない、超ダサカッコイイ曲です。



1.Go Power Illinois Jacquet(1966録音)
2.イリノイ・ジャケー(T.Sax) ミルト・バックナー(Or) アラン・ドーソン(Dr)
3.ジミー・スミス出現前から活躍し、チャーリー・パーカーとちょこっと共演したことのあるオルガンのミルト・バックナーと、トニー・ウイリアムスの師匠のアラン・ドーソンを随ええた、阿鼻叫喚度5つ星のコテコテ、ゴリゴリなライブです。これぞ、泣く子も黙るソウルジャズ!!!
4.「ウォーターメロンマン」 いろいろな演奏があるけれど、一番えげつない・・・



1.King Curtis Live At Fillmore West(1977録音)
2.<キング・カーティス&キング・ピンズ>
キング・カーティス(Sax) コーネル・デュプリー(G) バーナード・パーディー(Dr) ジェリー・ジェモット(el-B) ビリー・プレストン(Or) 他 ホーンセクションはメンフィスホーンズ
3.メンバー全員が、ソウルジャズの神様、もしくは教祖様です。ソウルドレッシングは全員が信者です。
4.「メンフィス・ソウル・シチュー」 ソウルジャズの料理法(レシピ)がわかりますよ〜。



1.Teasin` Cornel Dupree(1974録音)
2.コーネル・デュプリー(G) リチャード・ティー(Or&P) チャック・レイニー(el-B) バーナード・パーディー(Dr) デイビッド・ニューマン(Sax) 他
3.ギターでソウルを唄う男、沸き立つソウルギターが炸裂!
4.「オーキー・ドーキー・ストンプ」コーネルデュプリーの実はブルースマンなんです!ゲイトマウス・ブラウンの同曲と聴き比べると良いでしょう。



1.Stuff!! (1976録音)
2.<Stuff> ゴードン・エドワーズ(B) コーネル・デュプリー(G) エリック・ゲイル(G) リチャード・ティー(P、Or) スティーブ・ガッド(Dr) クリス・パーカー(Dr)
3.ニューヨークのbPスタジオミュージシャンの集団。全員がグルーブマイスターの最強グルーブバンドです。
4.「Foots」 ギターのイントロ〜ベースが入って2小節で腰が動き出します。完全にノックアウトされました。




1."On Top" Live In Europe The HEADHUNTERS (2007録音)
2.The HEADHUNTERS ビル・サマーズ(パーカッション) マイク・クラーク(ドラム) TM・スティーブンス(ベース) 他
3.70〜80年代のハービー・ハンコックを支えた、エレクトリック・ファンクジャズバンドです。巨匠ハンコックの曲も、のびのびとやっています。超〜カッコイイです。
4.ウォーターメロンマンと、バタフライですね。巨匠ハンコックのより聴きやすく、ノリノリで濃いです。
ソウルドレシングも最近はこの2曲をネタにさせてもらってます。
最近のライブでサックスがお茶のペットボトル吹いてるのは、このウォーターメロンマンですよ〜。






今後、追加をしていきますので、ご意見、情報などを掲示板に書き込みください。お気軽に!



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