連載終了後の心境と想い


(03/03)
長期に渡って連載されたテニスの王子様も、毎週ハラハラドキドキしながらチェックしていた全国大会決勝戦も、幸村の生誕記念日を目前にして幕を閉じました。

幸村が病床に臥して更に勝利への執着にこだわり続けた立海。

関東大会…部長との約束を必死に果たそうと闘ったR陣。

悔しさ胸に、自分の闘いに勝利し再びその威厳ある背中を部員に見せつけた幸村。

完全復活した神の子をもってしても叶わなかった、悲願の三連覇。

正直私は、今回はもしかしたら本当に立海が優勝するんじゃないかと甘い期待をふくらませていました。
最初から勝敗はわかりきっていても、心のどこかで立海の勝利を信じていたかったんです。
幸村が復活した事で、そんな簡単にやられるはずはないと。
そして初めての試合で負かされるのはあまりに酷だと思ったから…。
立海愛好者の私がこんなところで諦めてはいけないと、いつも自分に言い聞かせていました。 (同盟への参加表明をして下さる皆様のR陣への応援メッセージは、いつも私の心の支えでした。)

形としては負けてしまいましたが、永遠に王者は立海です。
敗北を経験した事は、今は辛くてもいつか必ず意味のある事だったのだと思える日が訪れるはずです。
また、敗北を知ることで人の痛みや辛さを今まで以上にわかることができるようになったはずです。

勝つに越した事はありませんが、今回の敗北は立海R陣にとって必要な試練だったのだと…私は今はそう思うことしかできません。

部長の自分が立海を全国三連覇させなくてはと、辛いリハビリも乗り越え再び力強い勇姿でコートに立ってくれた<神の子>幸村精市。
<皇帝>真田弦一郎、<達人>柳蓮二、<紳士>柳生比呂士、<コート上の詐欺師>仁王雅治、<天才的なボレーの名手>丸井ブン太、<四つの肺を持つ男>ジャッカル桑原、<二年生エース>切原赤也…

彼らに尊敬の意を表さずにはいられません。
そして彼らの産みの親である許斐先生にも、感謝の気持ちでいっぱいです。

最高の勇姿をありがとう。
永遠の王者は彼ら八名。
本当にかっこよかったです!


(03/25)追記
あの泣き崩れた月曜日から早三週間、私の気持ちもかなり前向きになりました。

本当に魂もご不在だったあの時の私に立ち直るきっかけをくれた親友。
悲しいのは自分だけじゃないんだと教えてくれた名簿の管理人様方。
私はこのサイトを開設したことで、絶望のどん底から這い上がることができました。
本当に、ありがとうございます。

優勝というのはそれ以上上がありません。
でも準優勝は違います、目指すべきものがあります。

" 勝ち負けだけが全てじゃない。"

あの決勝戦は、立海にそのことを学ばせてくれたのではないでしょうか。
確かにどうせやるなら勝ちたい、でもきっと立海は勝ちにこだわりすぎていました。
先輩たちが築き上げてきた「王者」の名を自分たちも受け継いでいくんだという意志は素敵だと思います、でも勝敗に執着しすぎて一番大切なことを見失ってしまったらもったいない。
敗北があるから人の痛みもわかるようになるし、敗北があるから次こそはって思える。
いつも勝ちっぱなしじゃ何も学ぶものがない。
あの時も、もちろん今も物凄く悔しいですが、今回の敗北は立海にとってプラスになったように思えてなりません。
幸村くんが部長の時に全国三連覇を成し遂げてほしかった思いはずっと消えませんが、立海は次は必ず勝てます。
勝敗より大切な「何か」を得たからです。
最強の技術と最強の仲間と、そして今回得た大切な「何か」。
立海は「最強王者」から「真の最強王者」になったのではないでしょうか。

これからも王者は永遠に立海です、それは変わることのない事実。
本当の意味での「王座」は、立海以外勝ち取ることができません。
これから築き上げていく実績は、きっと今まで以上に素晴らしいものになると、信じてやみません。

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