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/ANOTHER DIMENSION/摘発されない国家テロ:一人記憶裁判/ANCIENT PROGRAM/古の計画:神再創造/SURVIVAL RATE/生存確率:永遠生命/CHRIST ANGER/救世主の怒り:予言略奪/PWR/世界推理力


作品PR用HP

/HEROICSENSE/代表:橋本直樹原作・大黒和明著作/PWR/シリーズ6作品のPR用HPです!

/PWR/Perfect World Reasoningリリースプラン

NAOKI HASHIMOTO(/YH\NH/)

1st
/CMT/カウンター・マインド・テロリズム:骨伝導・脳リンク

2nd
/ANOTHER DIMENSION/摘発されない国家テロ:一人記憶裁判

3rd
/ANCIENT PROGRAM/古の計画:神再創造

4th
/SURVIVAL RATE/生存確率:永遠生命

5th
/CHRIST ANGER/救世主の怒り:予言略奪

6th
/PWR/パーフェクト・ワールド・リーズニング:世界推理力



まぐまぐメールマガジン30,000誌!
http://www.mag2.com/

メルマガID⇒ 0001315470

メルマガタイトル⇒ カウンター・マインド・テロリズム

大カテゴリ⇒ アート・文芸

中カテゴリ⇒ 文芸

小カテゴリ⇒ 小説

対応機器⇒ PC・携帯向け

表示形式⇒ テキスト・HTML形式

発行周期⇒ 毎週 月曜日

創刊日⇒ 2011/8/1

登録料金⇒ 787円/月(税込)※9月から840円/月(税込)



【作品名】カウンター・マインド・テロリズム

普通の女子高生「水無月ユウナ」は妹の代役でアルバイトの面接を受けるが、そこには未知の体験が待ち受けていた。銀行強盗が白昼堂々と行われたのに目撃者はユウナ唯一人、その驚愕の犯行手口とは・・(本格的な体験手記の前に小中学生を対象とした何方からもご理解して頂けるSF小説を発行します。)



【原作者紹介】橋本直樹

私は親族が旧皇族であり関係者です、偶然1999.7に科学完全犯罪を目撃・体感し事件の解明を目指しています。様々な方からのご協力を得まして、12年の調査を経て書籍化した内容を/PWR/(パーフェクト・ワールド・リーズニング/世界推理)シリーズとして出版(6作品)し世界中の推理力を用いて摘発する計画の第一弾です。



【サンプル】

■プロローグ 前夜

「ツマラナイ」

 現実をそう思うようになったのはいつ頃からだっただろうか?

「やったー!」

 あたしは机の上のノートパソコンの前でガッツポーズを取った。

 ノートパソコンのモニターにはネットゲームで一つの冒険が終わったというメッセージ、そしてポイント獲得のランキングが躍っていた。

 ランキングの1位にあるのはいつもと同じ……ユウナのハンドルネームだ。

 あたしはモニター上に躍るネット仲間たちの賞賛ややっかみに一つ一つ丁寧に対応し、パーティーを組んでくれというお誘いにも丁寧にお断りを入れた。

 全ていつも通り……ネットゲームの世界で、あたしは常に『勇者』だった。

 あたしは水無月ユウナ、十五歳。

 都内の高校に通う高校一年生。

 黙っていれば端正な日本人形に見えるほどの美少女……なんて人は言ってるけど、実のところちょっと……いや、かなり発育は遅い。

 身長に至っては妹のラナに追い越されちゃって、かなり劣等感。

 特技は剣道で、二段の腕前。前は中学全国大会にまで出場して周囲の大人たちから期待の星とまで呼ばれてた。

 だけど……

 高校生になってからはいきなり剣道をやめてしまった。

 で、その分家にいる時間の大半はネットゲームで費やしてる。

 おかげで今じゃ名実共にネトゲ中毒のダメ人間の称号をもらってしまった。

「どうして剣道やめちゃったの?」とか「前のユウナからは想像できない」とか、最初は友だちから色々言われたが、あたしはいつもこう答える……。

「つまんないから」

 その一言を。

 そして、高校一年から二年に移る春、高校最初の春休みに突入した、今……

「……はぁ」

 ネトゲ仲間たちに別れを告げてログアウトした後。

「……しっくり来ない」

 誰に言うともなく、呟く。

 ネットの中には広大なゲームの空間が広がり、そこでのあたしは向かうところ敵なしの『勇者』、顔も見たことのない友人やライバル(志望)が果てしなくいる存在だ。

 だが、現実に戻った時、その全ては消える。

 そして思い知らされる……実際の自分は『勇者』ではない。

 どんなにスキルを磨いても、ただの女子高生に過ぎないんだ、と。

(本イメージは橋本直樹個人の所有物です、転載・複写は厳禁とします。)


クリエイター(作家・イベントプロデューサー)、自身の所属する芸能プロダクション/HEROICSENSE/代表です。

今後はオリジネーター(原作家)としてメディアミックス(コミック化等)やキャスティング(紹介サポート)に集中したいと思います。

今回、出版という目的を果たしましたのでテロを挑発し引き付け他に被害を及ぼす事を防止するスタイルのレスキューを終了させて頂きます。

ご了承をどうか宜しくお願い申し上げます。

2011年8月1日

株式会社ヒロイックセンス代表取締役社長橋本直樹
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