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アクマ




主から、私が何を言ってるのか解らないと言う視線が注がれる


仕方なく、教師役を買って出て

「、少しアクマについてご説明いたします。座っていただけますか?」


なるべくわかりやすく話すことにした




邪魔だったので、ガココッと目の前に山積みされた缶詰を主の方に押しやる


一瞬 主の視線が、ちらと缶詰を見たのに気づいて




「…食べながらでもかまいません」

と、1つ肉の缶詰に手を伸ばし カコンと開けて差し出す


席に座ったのを確認して


先ずは、



「アクマについて何をご存じですか?」


食べ物の話の前に、何を知っているのか探るところから始める事にした




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