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ザ・時雨さんが運営中。
三つ目の話題。
――イザイザが入室しますた!!

「で、なんなのさ、ここは」

どうもっす、ここは具現化したチャットルームっすよ臨也さん。

「へえ…にしては狭いし地味だよね」

ええい黙れい!!

「まあ、丁度シズちゃんに追われてたから助かったよ」

君も大変だよね…

――九瑠璃ちゃんが入室しますた!
――舞流ちゃんが入室しますた!

あれ…今日は臨也だけのハズ…まさか…不法侵入!?

「うわー!すっごい!!秘密基地?」

「黙(だまって)」

「げっ…」

と、いうわけで!今回は急きょ折原家でっす!

「ごめん俺すごく帰りたいんだけど」

ええ…せっかく折原家来たのに…

「イザ兄はなんでここに来てるのー?」

「このバカに引きずり込まれた」

「…ほう」

ちなみに九瑠璃と舞流は不法侵入しますた。なので急きょ折原家です。

「ねえねえ、ここって秘密基地なの!?」

「騒(うるさい)」

いやいや、ここは具現化したチャットルームで、あっしがここに毎回ゲストを引きずり込んで、トークしてるところっす

「それ軽く犯罪だよね」

黙れ銃刀法違反者。いっつもナイフ持ち歩いてるくせに。

「これは正当防衛だよ。シズちゃんに出くわしたら俺死んじゃうもん」

…ナイフじゃ勝てないと思うんですけど…シズちゃん自販機とかガードレールだよ?

「そういえば、静雄さんが『笑いながらタンクローリーに突っ込んで死ね』って言ってたよ」

「(笑)」

「今までで一番酷い暴言!!っつかお前らシズちゃんに懐くな!!しかもクルリの笑い方ムカつく!!」

おおう、ダンプカーよりパワーアップしおった!!

「そっちもあったの!?」

「(笑)」

「だからクルリ止めろ!ウザい!」

うわ、一番言われたくない人に言われた。可哀そうなクルリちゃん…

「イザ兄ひどいよー!!クル姉可哀そうだよー!!」

「うっ…」

頑張れお兄ちゃん。

「ウザい黙れ死ね」

ひっど!ひーっど!!

「(笑)」

クルリちゃんもひっでえ!!!つか一番言われたくねえ人にウザい言われるって果てしない殺意が巻き起こるんだけども!!

「五月蝿い、ちょっと声のボリューム下げろ」

…今度シズちゃんに殺してもらおうか…

「いやだよ俺、シズちゃんに殺されるなんて。俺は正臣君に殺される事が本望だよ」

うわ、うぜええええってか自重しろ!!

「イザ兄ざまあwww」

「(笑)」

正臣も大変な上司を持ってしまったな…可哀そうに…

「そうっすね。マジ死んでください臨也さん」

うおう、正臣。いつの間に。

「この前引きずりまれたところから入ってきた。…いや、波江さんがこの人探して来てって言ってたから。ロクに仕事もしないんだぜ?」

正臣…君も大変だね…こんな上司を持って…

「マジで死んでほしいねウザいウザい」

「…!!?」

「わーイザ兄すごくショック受けてる」

「(爆)」

おおう、(笑)から(爆)にグレードアップした。

「…切実に帰りたい」

「じゃあ、帰りますよ臨也さん。仕事溜まってるんでとっとと帰りますよ」

「ああもう俺死ぬ…ねえ正臣くん愛してぶふっ!!」

「マジで死んでください臨也さん。俺には沙樹がいるんで。だから安心して財産だけ残して死んでください」

うお…辛辣…!

「ざまあwww」

舞流…!君も辛辣だね…

「wwwwww」

九瑠璃も…。臨也…ガンバ(笑)

「ほんっとキミ…死ねよ」

あえええええ!!?ちょ、臨也!?設定見失ってる!!人ラブじゃないの!?

「作者は人間じゃないもん」

はあああああああ!?あえええええええ!?

「ちょ、黙れ。」

うちのどこが人間じゃないと!!?

「存在自体」

うっわあ…すっげえ傷つくわああああ……

「じゃあね」

…臨也…おまい…すっごい黒かったのな…ってこれで終わらす気!?うちに深っい深っい心の傷を残したまま!!?

「じゃあ、あたし達も帰ろっか、クル姉!」

「去(ばいばい)」

え、ああ…おつかれっしたー…

…臨也の奴…散々いじられて帰ったけど…大丈夫かな…

三つ目の話題終わり!次は…っふふふっふうー…www←

[ばっく!][ねくすと!]

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