[携帯モード] [URL送信]
きらきらとまばゆい光
初めて見たその銀色の髪は、あまりにも美しかった。太陽の光できらきらした、透き通るような色が一瞬で目を眩ませる。それしか、見えない。でもその銀色のせいか、前よりもずっと笑っていられるような気がした。世界がきらきらとしている。なんとなく、銀の光がこの先をも照らしてくれるように思えた。

  

[小説ナビ|小説大賞]
無料HPエムペ!