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僕と欠片と涙の探しモノ
風紀委員長.2


「…君達、何の群れ」

「「「こ、こいつ…【風紀委員】の雲雀恭弥じゃねぇか…」」」

『(…風紀委員?)雲雀?こんな所で何やってんだよ?』

「やぁ、慶。君こそ何してるの」

『俺は…見りゃ分かんだろ…絡まれてんだよ』

「そう…」



冷たいな…雲雀の奴。まぁ、こう言う奴だってのは九代目から聞いてて分かってるけどな。

だが、もう少し笑うとかしろよな…ι



「ずらかるぞ」

「こいつに関わると轆(ろく)な事がねぇ…」

「生きて帰れるか分からねぇ…」

「…待ちなよ」

「「「げっ…」」」

『??』



雲雀って案外有名人何だな。
(・・・・違います by管理人)

てか、さっきアホ面共が言ってた“風紀委員”って何だ?なんか特別な何かか?雲雀ってそんなに怖いのか?



「〈捕まえた【獲物】は逃がさないよ〉((ニヤリ」

「「「・・・チッ」」」

『…ι』



やべぇ…。ゾクゾクして来やがった。

雲雀が近くに居るからか?



「君達を咬み殺す」

「「「(後退る)」」」

「逃がさないよ」

「「「なっ!?」」」

「(ニヤリ)」

『(あーあ、ご愁傷様…不良達)』



こうして、俺に絡んで来た不良達は雲雀恭弥と言う、一人の男の手によって、半殺し以上のフルボッコのフルコースを…。そして恐らくは天国の扉を開いただろう。

なんて可哀想な……。




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