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SSS
硬度なんか測ってどうすんの?
 

「そ〜うご?」


珍しく土方がニヤニヤしながら総悟の部屋に来た。


「うわっ、何ですかぃその弛んだ顔。悪い予感しかしないんだけど。」

「俺さ〜いいの見つけたんだけどさ〜。」


そう言って出したのは手乗りサイズの機械だった。先には吸盤の付いたコードが繋いであった。


「これ何だと思う?」

「土方さんの顔を見る限り、まともな物じゃない事はわかります。」

「んじゃ俺が使い方教えてやるよ。服脱げ。」

「え?」


土方は総悟の承諾など得ず服を脱がし始めた。


「ちょっ、昼間から何でさぁ!」

「いいから、乳首だせ。」

「はぁ?よくわかんねぇけどマジ死ね!やだやだやだ!」


暴れる体の上に馬乗りになり手慣れた作業でボタンを外す。すぐに胸の飾りが現れた。


「で、この吸盤を貼って」


吸盤をどちらかの乳首の上に貼る。そしてスイッチを入れた。

だが何も起きない。


「何も起きませんよ。イヤらしい機能とか着いてるかと思ったのに。これ一体何ですかぃ?」

「これはな、『乳首硬度測量器』だ。メーターが今0の所にきてるだろ?けど触るにつれて…」


土方は胸の飾りをコリコリと弄る。総悟は声こそ我慢していたがそこは快楽に正直で硬くなる。


「総悟、メーター見てみろよ。」

「んっ…。」


チラリと見ると先程0を指していた針が最高値を指していた。

それを見てなぜか恥ずかしくなる。


「これやだ!取って!あっ…!」

「コリコリだな。気持ちいいか?もっと気持ちよくさせてやるよ。」


土方はニヤリと笑うと静止の声を無視して総悟のズボンに手をかけた――――
















********


「っていう夢を見たんだ。悪いが朝から付き合ってもらうぞ。」

「ちょっ、朝っぱらからやめっ…ひじか…あっ…!」






早朝から盛る土方でした。









おわり


私の今日の夢だったんです。土方さんが乳首硬度測量器を持ってきて総悟で試そうとする。

けどいい所で終わってしまった!



久しぶりにアップしたのがこんなんですみません。

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