[携帯モード] [URL送信]

短編小説
真夏のプールで4



プチオマケ





「アイツら、うまくやったかな?」



「もう、そんなに心配ならあなたも行ってくれば良かったのに……」



「恋人の時間は邪魔出来ないよ。それに晃輔ならもう一人で大丈夫さ」



「根拠はあるのかしら?」



「アイツは俺の自慢の弟だからな」



「どこかで聞いたことがある言葉ね?」



「あぁ、エトワールでも言ったからな」



(それにあのチケットも自腹よね。それをスーパーな福引きって……フフッ♪ 悠輔らしいわね♪)



「ん、何にやけてんだよ?」



「何でもないわ。それよりも久しぶりにどこか外食にでも行かない?」



「良いなぁ! 行こ行こ!」








こちらはこちらで楽しんでるぞ、晃輔!


しっかりやれよ!
















これはフィクションです


今後の物語進行に関係ありませんのでご注意を





おしまい♪

[*前へ][次へ#]
[戻る]


[小説ナビ|小説大賞]
無料HPエムペ!