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〜 Remember my heart 〜
キャラ設定

名前:フィル・グリード
年齢:17歳(逆行前は19歳)
身長:172cm
出身:ミッドチルダ西部エルセア
所属:時空管理局 本局古代遺物管理部 機動六課 ライトニングスター単独分隊(逆行前はロングアーチ所属)
階級:二等陸士
役職:ライトニングスター単独分隊センターガード
コールサイン:ライトニングスター0(ライトニングスター0)
魔法術式:ミッドチルダ式・陸戦B(逆行前はAA+)(完全解放時:S+(フェイトの魔力を受け継いた為))
(最終決戦時:AAA-)
所持資格:災害担当部隊シューター・大型バイク免許・普通自動車免許


※使用魔法

§スターライトブレイカー
未来ではフィルとティアナが使用できる最強の集束砲撃魔法。
限界を超える大出力ゆえに術者とデバイスにかかる負担も大きいため、1発が限度である。
本来なのはは直接ティアナに教えたかったのだが、ゆりかご決戦で戦死してしまい、ティアナは残された手紙とデータで習得した。
その後ティアナに教えてもらいフィル自身も使える様になった。
本家と違い若干集束技術に無駄があるので、その辺を修正出来ればもっと威力は上がる。


§ブラストブレイザー
基本はディバインバスターと殆ど同じで、高密度で圧縮された魔力が減衰することなく対象を打ち抜く、強力な集束型砲撃魔法。
威力は術者の魔力に比例するが、未来ではスターライトブレイカー以外で主力の魔法となっていた。
逆行後はBランクになってしまっているので、そう多様は出来ない。


§レストリクトロック
フィルが使える最大最強の拘束魔法。
指定空間内の物体をその場に固定する機能を持ち、密着状態で発動した場合極めて強固な強度を誇る。
状況によって拘束の仕方が異なる。


§ブラストシュート
複数の誘導弾によって空間制圧を行う事を目標として組んだ中距離誘導射撃魔法。
空中に複数の魔力スフィアを形成し、同時に発射する。
ヴァリアブルシュートと同じでAMFを突破する効果もある。
なのはのアクセルシューターと同系統の魔法になる。


§ウインド・ブレス
第1話でスバルの速度に、ブレーキをかける時に使った風系攻撃魔法。
風系の攻撃魔法で、相手の動きを止めるだけでなく、鎌鼬を作り攻撃を行う事も可能。



§ヴァリアブルシュート
攻撃魔法の弾を、AMFを突破する外殻の膜状バリアでくるんだ多重弾殻射撃。
外部の膜状バリアが相手フィールドに反応してフィールド効果を中和、その間に中身をフィールド内に突入させる。
本来はAAランク魔導師のスキルで「射撃型最初の奥義」と言える技術。



§ストラグルバインド
通常のバインドに、対象の魔力の機能を打ち消す効果を込めた捕獲魔法。
通常のストラグルバインドは発生速度や距離・拘束力と言った面は振るわないが、フィルの場合は自分で構成を変更して威力を上げ、ISにも効果が出るようにしている。



§瞬間移動(ワープ)
女神に与えられた転移術式。
相手の魔力及び気配を感知し、瞬時にその場所に行く魔法。
戦闘用に特化していて相手に察知されにくい。
一人で使うには魔力は殆ど使わないが、多人数を運ぶ時は魔力を多く必要とする。
おまけに術式が複雑なので、最初の頃はプリムがないと発動が難しかった。

最終決戦前には、完全に使いこなせるようになり、デバイス無しでも行える。



§魔力リミット
女神に力を授かったが、リミッターが掛かっていて、完全に使いこなせている訳ではなく時間制限がある。魔力の正体は、未来のフェイトの魔力で、それがフィルに託された。



§飛行魔法
高々度高速飛行魔法のことを指し、陸士が使える浮遊とは違うものになる。
これは空間把握能力、各種安全装置、必要な魔力の安定維持など、様々な能力が必要となる。
フィルは未来でティアナと一緒にこの魔法をマスターしていた。



§ラウンドシールドリフレクター
ラウンドシールドを鏡面化し、相手の砲撃を跳ね返す。
魔力を多量に使い、術式も複雑なので使いどころは難しい。



§フォトンランサー・ファランクスシフト
フォトンランサーのバリエーションにして、1期時点でのフェイトの最大攻撃魔法。
30発以上のフォトンスフィアより繰り出される、フォトンランサーの一点集中高速連射魔法。
クアットロに使ったときは、9歳のフェイトと同じくらいの物になったが、完全な時ならプラズマランサーで撃つことも可能。
元々消耗が激しい魔法だが、フィルが使った時は出血と傷が酷く、使い終わった後は殆ど動けなくなってしまっていた。




※使用デバイス
プリム(Pulim)
分類:インテリジェントデバイス (ストレージデバイス)
本来はストレージデバイスだったのだが、女神の力を受け、インテリジェントに生まれ変わった。
随分と人間くさい面もあり、フィルの精神的な支えになっている。
基本はクロスミラージュと一緒で、この小説では姉弟機という設定になっている。

デバイス時の形状は、外見は基本的にクロスミラージュとそんなに変わらないが、出力は上になっている。そしてストレージ特有の処理速度の速さもそのままなので、両方の良いところを兼ね備えたデバイスといえる。
変形機構はガンモードとダガーモードのみだったが、インテリジェントになりクロスミラージュと同様、ブレイズモードが追加になった。


§待機モード
待機モードは、小さな銃の形になりペンダントになって持ち歩いている。


§ガンモード
通常の射撃時はこのモードで戦う事が多い。連射性能も優れていて小回りもききやすい。


§セイバーモード
インテリジェントになって追加された機構の一つ。
単独戦闘用のモードで、近接戦向けになっている。
クロスミラージュと同様、両端(銃口側とグリップ側)から魔力刃が伸びる。 さらにグリップの周りも魔力刃でガードされている。
ダガーモードと違い、長さもそこそこあり一つの剣となっている。超圧縮をしてフェイトのザンバーモードに匹敵する威力を持つことが出来る。


§ブレイズモード
同じく追加された機構の一つでプリムのフルドライブモード。
長距離特化型で、ロングレンジ戦闘用の形態。
ガンモードで対処できない長距離戦での牽制・狙撃を行う、遠距離狙撃砲形態。
主に集束魔法とかを使う時に使用する物である。

※ティアナのクロスミラージュは白基調だが、プリムの場合は、基本色は黒基調だが、ブレイズモードのみ銀基調に変化する。


§フリーダム
魔力を完全解放した時に使えるフィル自身のフルドライブモード。
位置的に言うとなのはのエクシードモードに当たる。
なのはのエクシードと同じで一部バリアジャケットも替わるが、防御能力より機動性を重視した物になる。
フェイトの魔力を無くしてしまったが、負担はかかるが使用は可能になっている。



§ブラスターモード
ブラスターシステムを使用した、なのはとレイジングハートの、そしてプリムのリミットブレイクモードにして、最後の切り札。

使用者、デバイス、双方の限界を超えた強化を主体としており、その意味ではエクセリオンモードに近い(魔力消費も含め、あらゆる点で超越した)機能を持つ。
フィルとマリーが負担度をかなり減らしたが、それでも、危険性が高く、フェイトは何度も、使用を自重するように、釘を刺していた。

本来の使用方法は、前衛の味方と連携しての後方からの一撃必殺。長時間連続使用は不向き。



§スパイラルモード
プリムの最終リミットブレイクにして、ブラスターの最終形態。
体内にある生命力を、全て力に変えるシステムで、使用すれば、間違いなく術者の命を奪う、禁断のシステム。
その危険さ故、普段は封印されている。
システム封印解除には、特殊なカートリッジが必要になる。

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