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生徒会シリーズ

  
ぐい、と顔を近づける

「緑君?・・・っわ!?」

口の周りのアイスを、ペロッと舌で舐めてあげる
・・・甘いですね

会長を見てみると顔を真っ赤にして私を見ていた
   
「な、なななななななな何して」

「アイス、ついてましたよ・・・あ、まだ・・・全部取って差し上げますね」


会長の方に体重をかけて動けなくさせる
わかりやすく動揺した会長が私の腕を掴むが、それを逆に絡め取る

「み、どり君・・ ・?」

「大人しくしていてください」

   
会長の首から耳にかけてを緩く撫で上げる
   
「・・・っ」

会長の力が抜けていくのがわかった


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