■華桜戦記/小説倉庫A■
■†萩原 カセン’S”【ORIGINAL】/『志賀デレラと魔法使い』”†■
■”オリキャラだらけの夢の祭典/第二夜苦笑^^”■
※今回は”夕霧嬢”から”始まる”話でも結局は”苦笑”好きキャラ絡めて楽しかったです苦笑汗汗汗苦笑汗汗汗汗^^;※

夕霧:「アーン!!!”男性陣ばっかりずるいですよー!!!!!」
私も”中に入れてくださいよー・・!!!”
”たまには主役がやりたいです!!!”と”自ら”それを志願した”志賀 夕霧”は”宇津美 清司郎”の手を借りてその”一冊の書”を実現させることにした。

夕霧:「”みんなこの本読んでください!!!!!それで私の”世界”で遊びましょう!????”」
そう言って”細工した”その本の中に”必要な全て”のキャラを突っ込むと”妄想だけの”自分世界に思いを馳せる事にした。


■†萩原 カセン’S”【ORIGINAL】/『志賀デレラと魔法使い』”†■


■ここは”兵部王国”国名”パンドラ”80を超えて”容姿端麗”なその姿を維持する彼は”次の”世代へと”跡継ぎ”を探すため大々的な”婚約パーティ”を開くことを決定した。
婚約”パーティ”と言っても”決まる相手は”たった一人”だが、無類?(※童女と美少女※)の女性好きの彼は”町中”果ては近隣の全ての国の女性たちを招き入れて盛大な”婚活パーティ”を開くことにしたのであった。
「”何も”少佐”いくらなんでもその年で”今更”嫁が欲しいなんて・・・・”」
護衛の司郎が愚痴をこぼす。”彼”の護衛とは名ばかりに殆ど役職だけの”上官”全ての国政責務は”国王”が面倒くさがるため代わりに自分がやらされるが何かあれば
真っ先に”国王”自ら”壊滅して”武力国家として”名を上げたその国は”未来の平和と”金”と”権力”をモットーに近隣諸国果ては国民全土からそれなりの支持と
”人気”を受けていた。
「”仕方ないだろう。”真木”これが今回の”僕”の配役なんだから・・・・”」”それとも”君が”僕の”相手をするかい?””クックと笑い迫る少佐。
流石にそれには適わない・・・・だが”一応舞台は夢小説”「”しょ・・少佐”そんなことよりも夜の準備に取り掛かったほうが・・・!??””」
軽く迫られ腰が抜けそうになった”真木”だったが”場所が場所だけに”流石にそれは”読者”サービスとしてどうだろう・・・・・・・・・
”乙女心を下手に傷つけるわけには・・・・”管理人は物凄く”期待”されていたが”それは完全無視”をして自分の仕事に取り掛かることにした。
「”とりあえず何があるか分からないから念のため警備は安全も兼ねて多めに兵を用意してそれから・・・・・”」
そう思いながら”彼”はふと”隣国”の”護衛の少女”の事を思い出していた。”以前”遠巻きにそれをみて”一目惚れした”その”女性軍人”
彼女は”ここに来てくれるだろうか・・・・「”カセン・・・”」”風の噂を頼りに聞いた”その愛しい名前”を小さく呼んだ。だが”あの国の”姫君は・・・
なんでアイツなんだ・・・”軽く思い出して”頭が痛くなった・・・・”何故だ”普通は逆じゃないのか・・・・そう思いながらも彼は職務に付くことにしたのであった。


「”へ?婚活パーティ・・・?”」たまたま”同盟国”としてその”小さな”お姫様”を連れて遊びに来ていた”ヒノミヤ”はその”当の護衛官”から今日の”パーティ”の
付き添い参加を”紹介されていた”「”そう。参加するのはうちの”お姫様”だけど・・よかったら”ユウギリちゃんにもパーティ”を見せてあげない?”」
隣国の庭園で楽しそうに遊んでいる”小さな姫君”。お互いそれを見ながら”確かに煌びやかな大人の世界”夜のその世界には”まだデビューは早いが・・・”
「”別に構わねぇけど・・・・・”」”どうせ今夜は暇だし”完全に”フリーダム”なその国はとりあえず”一緒に参加”をすることを決めたのだった。
そして舞台は”兵部王国”に再び移ることになるのであった。
「”ホラ・・・何やってんの”志賀デレラ!!!!”さっさと”あたしの靴を磨きなさい!!!”」
志賀デレラと呼ばれた”少女”志賀 夕霧は言われたままに「”ハイ、お母様・・・!!!”」継母のその靴を綺麗に磨くことにした。
「”ちょっと・・・・・・志賀ちゃんあたくしの方の髪結いも手伝ってよ!!!もう相手が京介じゃふしだらな格好なんてみせられないわ!!!!”」
それに続く”大人不二子”とりあえず”二人”もまたパーティの”準備に出席するつもりで己を磨いていた
「”じ・・・自分は・・・自分はどうですか・・・!????”」とりあえず”男性ながらにも”マサラの護衛として付くことにした”末”の義姉”ファウスト君”
一応黒のドレスを着て”エキゾチック”で魅惑漂うマサラの色気に真っ赤になりながら”自分なりに自己アピール”を重ねていた。
「あ。ホラ・・・”この香水”切れちゃってるじゃない・・・さっさと買って来なさいよ志賀デレラ・・・!!!」
マサラにそう言われ”当”の”夕霧”は急いで”香水”の”瓶”を買いに行くことにした。

「”すみませーん・・・!!!!”バラの香りのフェロモン香水を一つ・・・・!”」
「”お。何や夕霧ちゃんやないか・・・・!今日も”元気”で可愛ぇなぁ!ほな、せやせっかくやから中で茶ぁでも飲んでいかへんか?!!」店番をしていた”夏見”がそれに反応して話しかける。
「”え・・・でもあの私・・・・”今日は用事が・・・”」「”あ。何やもしかして夕霧ちゃんも今日の”パーティに参加するんか!???”」
そういってニヤニヤと二ヤつく夏見「”そ・・・そんなんじゃ無いですよー///!!!!!!!”」私の趣味はもっと”こう・・・”清楚可憐でお素敵な・・・
そう言って”思い浮かべる妄想の彼”これといった”イメージはないが”ぽっ”っとその姿を浮かべては”妄想”にふけっていた。
「”なんやそうかい。”そりゃーよかった”うちの”カナギ”も”金は欲しいが”今日は”薬品”が”大量に売れるから”パーティよりも仕入れが大事”言うて参加するき無いら
らしいねん・・・一応こっちも”夫婦生活”やってんやから”他の男に取られるのは”癪やが”相手が国王”じゃしゃーないか思うてたんやけどな///!!」
そう言って照れくさそうに笑う夏見に「”いい夫婦仲ですねー・・・”」私もどちらかといえば”国王様よりは・・・”清楚可憐な王子が空から降って来ないかなぁ・・・
そう思いながら”妄想にふけっていると”「”オイ、ババァはいねぇか・・・!!!」”真っ赤なドレスを着用した”酒場の踊り子”男性ながらにその魅惑的な肌と気質で
人気の花売り”桜華”さんが”カナギさん”を探してやってきた「”あ!オイてめぇまた人んちの”嫁”を”ばばぁ”呼ばわりしやがって!!」そう言って迫る夏見に「”ババァはババァだろ!!”」
フン、そう言いながら「”香水と化粧品・・・・・・一つ・・・・”」ツーンと喧嘩腰に”注文”をし始めた。「”って、何やまさかお前も男ながらに”参加”する気やなかろうな」
そう言ってため息をつく夏見に「”何か文句あんのか?”」睨み付けて返す桜華。「”ははん・・・どうやら”誰か”お目当てのがいるんやな”」フフンと負けじと返す夏見。
「”・・・・まぁな。”面白い奴”が今晩”ソコ”に来るらしい”」ニヤリと笑みを向ける桜華「”ゾワッ・・・・・!!!”」それに反応するかのように”無理やり”参加を進められたどこぞの姫君
一瞬ひどい”悪寒”を覚えたのだった・・・。
「”氷雨さーん・・・・!!!!今日は化粧品に香水に大量に売れてるんだけどまだ在庫あるー・・・・・・?”」ここは”別所”の製造工場。店の在庫が切れたのでカナギはその多種多様な貿易商で、
”ソレ”を扱うこの”場所”に在庫”注文”にやってきたのだった。
「”えぇ・・・ありますよこっちも今日は”他からの注文”でひっきりなしで・・・・”」「”貿易商っていうのも”大変”よねぇ・・・・”」
他から取り寄せた”貴重な薬草やガラス細工全てを綺麗に調合して”国一番の”貿易商”を勤めるその家柄。もちろん世帯主は”早乙女 英治”夫婦関係の彼女もまた”今日のパーティ”には
全く興味が無いようだ。「”それにしても”王様”もご高齢なのにようやりますんぇ・・・・”」大きな箱につまった薬品の瓶を綺麗に”カート”につめながら”氷雨”は”はぁ”とため息をついた。
「まぁ・・・”この国は娯楽だらけのような国だからねぇ・・・”近隣諸国は”冷戦”戦争その他諸々”闇”を控えた状態なのに・・・”」
そう言って話す二人”中にはきっと政略結婚、その権力と金を求めて”やってくる諸国の姫君たちもいるだろう「”何もなければいいんだけどねぇ・・・・”」
”沢山の姫君たちが一斉に集まるその場所”中には”国王暗殺”や”女同士”の醜い争いや”毒殺”その他”酷い”誘淫剤”やそういった”類”を”扱う”輩等現れるかもしれない・・・
”まぁ”国王が国王だけに”それなりに”武力で栄えた”平和国家”として”うまく対処はしてくれるだろうと思いつつ・・・・・
そう言う彼女に「”うちの”出稼ぎの子も一人その護衛役に出兵していきましたよ”」と言葉を返す氷雨。出兵していったのは”志賀 タダシ”志賀デレラの”従兄弟”にあたる存在だが
なかなか出会う暇が無く”お互い”その”存在”を知らなかった「”あぁー・・・”あの子”いいわよねぇ若い身空でいい顔してて”」あたしがもう少し若かったらなぁそういうカナギに
「"結局お互い自分の夫が一番でしょうに”」冷静に”突っ込み”を入れる氷雨に”そうね”と頬を赤らめる夏見デレなカナギだった。

そして”夜”一人取り残された”夕霧”は”綺麗なお星様”を眺めてぼんやりと”考えていた”「”あぁ・・・”お城”のパーティかぁ・・・・”」
もし”それが叶う”なら相手は”性悪の不良国王じゃなくてもっと・・・・”そう”妄想していると”「”羨ましいのかい?志賀デレラ・・・・?”」
誰かの声がした。そして”パラパラ”と描いていた”秘密の日記”から”ページがめくられ”月明かりを浴びるように机に座る彼女の前に”ソレが姿”を現した。
「”僕はこの世界で唯一の”魔法使い”宇津美 清司郎”君の事は”日記”を通して面白い”話”を”描く少女だと気になっていたのだが・・・”」
そう言って一礼すると、実体を現した。”別世界からつまらない国柄の情勢”を見ていたがたまたま見つけた彼女の動向とその発想の面白さが気になってずっと目で追っていた。
それが、本日。「”パーティに”行きたいのであれば僕がそれを用意しよう・・・・””」ため息を付きながらそう言って”ため息を”つく彼女の”切なそうな姿”に見かねて、
そう言って手にした”白紙”をパラパラと綺麗な繊維状へと質を変えると”魔法の力”で絹の真っ白なドレスを彼女の身体に纏わせた
「・・!?????」驚く夕霧「”次はガラスの靴と馬車が必要だね”」そう言って”他世界”で”原作にあたる話”を知っていた”彼は”近くにいた”ハムスター””ドール”の姿を馬に代え、”南瓜の馬車”を庭に用意する。
「”さぁ、行っておいで”志賀デレラ”君ならきっと素敵な夜を過ごせるだろう”」そう言ってその髪を一撫でして綺麗に着飾った彼女を見つめ月明かりの中”最後に一言”例の”魔法の忠告”を述べた後、”元の世界”へと戻ろうとすると
「”いえ・・・貴方様こそ私が望んだ”理想の王子様”そのものです・・・!!!結婚してください・・・!!!”」離そうとした手をつかまれた後にそのまま彼女に抱き着かれた
「”へ・・・・・?え・・・ちょっと・・・!??????”」驚く宇津美。そして”キラキラ”と目を輝かせて見つめる少女。その瞬間「”オイ!見ろ明夫!!!!馬車だ!!!!うまそうな”南瓜”の馬車が見えるぜ・・・!!!
近くを通りかかった犬神初がそれに気づいた。「”あ・・・本当だ・・・”」それに驚く宿木明夫「”オイ・・これ”鷹夜”の所に持ってって”でかいスープ”作ろうぜ・・・!!!
とりあえず”中”は普通の馬車だったが表面は南瓜の皮”病弱ながらに家柄に恵まれず街で”マッチ売り”をしてはその日暮らしの生活を送っていた彼女”に”美味いものを食わせてやりたい!!”
「”驚く顔が楽しみだ!!!!”」そう思った初と同じくソレに何故か”賛同”した明夫により瞬く間に”馬車”は目の前から持って行かれて姿を消した。「”え・・・ちょ・・あの・・・どうすれば・・・!???”」話が違うじゃん!!!!!!!!!
しかも”このまま”だと”ドール”と名付けられた”ハムスター”までもが”馬刺しにされかねない!????????”
”本作”を知る彼はまさかのアドリブに驚きながらも”もう至福でいっぱいです・・・”花嫁姿のような白いドレスにガラスの靴を履いた彼女にめいっぱい愛情込めて抱き着かれ、”その幸せそうな顔”に
そのまま身を寄せることにして仕方なくそのまま”苦笑し”至福に”浸る”幸せな彼女をそのまま抱きしめ返した。


そして舞台は”夜の婚活パーティ”へと”移るのであった「”オイ・・・・何で”テメェ”がいるんだよ・・・”」壁に押し倒されかけて不機嫌な顔をする”紅牙”それに
楽しそうに攻め入る”桜華”「”お前がこの国に来ることは酒場で情報を得ていたからな”」・・・・”せっかくだから可愛がりに来たぜ?”「”読者サービスだ♪”」そう言ってニヤニヤと会場の影
その両手を奪って攻める「”とりあえずやめてくれ・・・俺はこれでも今回は大事な仕事が・・・・・”」そう”何故かこの国の皇女”として”役柄”を選ばれた彼は近々始まる戦争のため
”どうしても”兵部京介と”手を組む必要があった・・・”政略結婚・・・正直”男同士”何故”男の自分がこんな目”に合わなきゃいけないのかについて物凄く挫折したくなったが
かといって”可愛い”自分の”護衛官”を盾にするわけにはいかない・・・仕方なく”愛しい敬愛する彼女のために”、”一肌”脱ぐことにしたが・・・とりあえず「”邪魔だ・・”」睨み付けても利きはしない
「”はぁあ・・・・”」深くため息をつくとそのまま思い切りそれを投げ飛ばした。「”・・・っ!????????”」驚いたものの一瞬の隙をついて距離をとって着地した紅牙。
「”フン・・・・・・姉さん仕込の護身術だ・・・俺を甘く見るなよ・・・・・!!”」そして何故そのまま高いヒールでか踏みつけられた。”ドレス”の合間から何かが足先から見えるがとりあえずそれは今は放っておこう。”頂くのはその後だ”その”前”に・・・
「”オイ・・テメェいい度胸してんじゃねぇか・・・・・・・街一番の踊り子の頭を踏みつけるたぁ上等じゃねーの・・・・!!!
近くにあったワインを手に取りぶちまけてやろうとしたが、直後誰かに腕を捕まれ、思い切り止められた「”邪魔よ!!!!!”」酒びたりで、浴びた酒に”酒乱”を起こした不二子とマサラにそのまま二人は蹴り飛ばされた。
え・・・・・オイ・・・・ちょ・・・・!???????”そしてそのままボチャアアン・・・・カーテン越しに隠れてやりとりを行っていた会場外の”テラス"/B>から下の噴水に落下した、場所は”2階”そこから”女二人”に真っ逆様に蹴り落とされた男二人。「”マジか・・・・・”」そう言って何とか軽症ですんだものの
さすがに”ショック”を受けた二人はしばらくプカプカとその場に浮いて”泣いて”いた。そしてそれを見ながらガタガタと震える”ファウスト”流石に”憧れ”の”熟女二人”がここまで酒癖が悪いとは思っていなかった・・・・・・
手の出しようが無い”あわよくば・・・・と”淡い期待を”寄せていたが”やめたほうがいいかもしれない”先に”酷い目にあった”それを見ながら本気でそれに青冷めながら泣いていた。
そして舞台は変わり中庭。バラ園のその中で”中のお姫様達”を心配しながら”会話”をしていた”護衛官たちヒノミヤとカセン。

「うちの”お姫様はうまく事を運んでくれたかしら・・・・”」心配する彼女に「”いや無理だろ”」本気で突っ込みを入れたくなったがどうやら本当に内心心配しているようなので
その一言は言わないで置くことにした「”それにしても俺らは出入り禁止とかそれはねぇよな・・・”」ったく・・・・”ユウギリ”一人中に入っていかれて少し不安になるヒノミヤ。
”相手が無類の童女好きと街で聞き、大事な姫に何かされたりしないかと本気で心配で仕方なかった。
そこに「”女の護衛官とは珍しいな・・・・・///”」初めて見た”とばかりに話しかけたい一心の”飾り言葉”で”耳まで真っ赤に頬を赤らめて近寄ってくる真木。そこに”何か文句あんのよ?”女が”軍人やってちゃ”いけないっていうの?
少し”カチン”ときたもののどこかで”見たこと”のある”その顔”を見た瞬間、
「”あ・・・!!!!あんたここの護衛官でしょ!!!!!!ちょっと”ウチ”と同盟組なさいよ!!!!”」近々”黒い幽霊with振動波の能力者”っていう唯でさえ厄介そうな名前な上に”世界的に急成長をし始めたヤバイ犯罪組織国家”と”戦争”寸前まできてんのよ・・・!!!!!!
しかも”,B>何故か私がヘットハンティングされてるし・・・!!!!!”わけわかんないけど無血解決したいからこっちの”見方”に参戦しなさい!!!!!!!!
上から胸倉をつかんで突っかかる彼女。”化粧をした姿”に”短いスカートと剣を携えた”軍服姿がよく似合う。近づく怒り顔の彼女”よりも”麗しいソレに絆されそうになりながらも
「”いや・・というか何故お前のところの姫君は”男”なんだ?”」”ヘッドハンティング”されてる理由はきっとその”容姿端麗”な上からの”実力者”としての彼女の”魅力にあるのだと思わないことはないが・・・”
それ以前に・・・・。
噴水に落ちた”ソレ”については目撃はしなかったものの"前々から気になっていた疑問をぶつけてみた”「”知らないわよ!!!!!!!!!誰かの替え玉らしいけど実際の”姫”が見つかってないんだから今は
”アイツ”が”姫”なのよ!!!!”」怒り声を上げるカセンに「「(”姫ってもしかしてお前なんじゃ・・・”)」」男二人はそう思った。”替え玉”って・・・・・・
思い切り”バレバレ”な”替え玉なんだが・・・”そう言ってため息を付きたくなったが「”とりあえず同盟の話についてはまた後日・・”」そう言ってさりげなく二人で会う機会を作ろうと
誘いを入れようとした”真木”だったが「”その必要は無いよ”」肩に”ユウギリ”を乗せて”水浸し”の男二人を縛り上げてズルズルと引きずってやってきた国王:”兵部”がニコニコとコチラに”笑顔”を向けてきた。
「”簡単な話だよ”君が僕のお嫁さんになればいいんだ・・・・・”」そう言ってユウギリを抱きかかえた”肩”から落とすとカセンの手を取って口付ける”兵部”「”それで”彼女”を僕の”幼女”に任命する”」そう言ってそのまま”ユウギリ”
まで”養子”に貰う気満々のようだ。そう言って笑う彼に「”え・・ちょ・・・ちょっと待ってください少佐・・・!!!!!!!!!カセンは”俺夢”の”恋人ですよ・・・!!!!???”」
慌ててそれを抱きしめる真木に「”待てこのロリコン!!!!”」ヒノミヤも”ユウギリ”を庇う様に前に出た。だが「”いいじゃないか”どうせ”僕は”本編では絡めないんだから・・・・”こういうときくらい・・・・・ね・・・・・・?”」
そう言って”テレポート”で再び彼女を抱き寄せた”兵部”がカセンに口付けようとした瞬間・・・・・・


「”何コレ・・・・・・”」
いつもの”夢落ち”が待っていた。どうやらその”直前”で本の世界から解放されたようだ。
が、”他”の”メンバー”はまだ”本の世界”で会話を続けていたようだった。
「”チッ・・・・”残念”仕方ないこの後は”真木”君に代わってもらうか・・・・?”」そう言って真木に手を向ける少佐。
ニコニコと向ける笑みが”本気”とばかりにかなり怖い”しかも”夢外では”自分が受”なだけあってどうしたらいいか分からない。
「”は・・・・っ・・・・!?????え・・・ちょ・・・・少佐・・・!??????////!????”」
その後二人がどうなったかは誰も知らないのであった・・・・”そして


「”美味いか、鷹夜・・・!???」大きな南瓜スープを前にして”驚く彼女”に一口ソレを味見させ”感想”を楽しみに聞く初
「”あ・・・・うん///”」嬉しそう口にする”鷹夜”に”じゃぁ俺も・・・”鍋のソレを一気に口に含もうとした彼に”まて!!!”と突っ込みを入れる明夫
「”今宵も月が綺麗ですねぇ・・・ホラ・・・・・・・・!”」「”あぁ・・・そうだなぁ・・・”」一仕事を終えて夫婦の”仕事”の後の大人の”ピロートーク”
幸せな早乙女夫妻に「”今日は沢山モノが売れたわ・・・フフフ・・・またこんな面白いイベントが無いかしら・・・・!!!”」帳簿を片手にニヤつくカナギ何故かその下に”椅子”とばかりに踏まれる”夏見”
「”ちょ・・・何で・・・なんでやねん・・・・・!!!!!!!」”何故かお仕置きを食らい訴えかける夏見に「”浮気・・・!!!”」密かに設置した”監視カメラ”を”指差す”カナギ。
確かにそこには”昼間のやりとり”で軽く鼻の下を伸ばした”夏見”の姿が映っていた。”もちろん”相手は”夕霧”の方であるが「”ちょ・・・浮気っって!???・・それ浮気ちゃうやんちょっとしたリップサービスやん!!!!
仕事なんやからそのくらい大目に見てや!!!”
」そう言う夏見に「”ベタベタ甘えすぎフンッ///!!!!!”」今日は”仕入れ”が”大忙し”であまり”一緒にいられる”時間が”無かった”彼女は激しく嫉妬したらしい

そして”当”の”志賀デレラ”はというと・・・・・「”こんな素敵な大魔法使い様と一緒になれて幸せですぅ・・・///”」もう”お家帰りたくない”と彼の住む家へと転がり込み
そのまま”至福”と妄想に想い耽り悦な表情を見せるのだった。
そして・・・・「”あ・・・・・///”」君は・・・・”志賀”にもまた”一目惚れするほどの”綺麗な女性が現れた・・・”ソレは・・・・・
「”−−−−−−”」その”彼女の本当の名は・・・・”それはまた別の話。

:「”で・・あの・・・私は・・・・・・?”」その本を”手にとって”最後まで読んだ後。”ハムスター”役にされたまま”馬刺しの危機を迎えていた”
自分のその”後”について”気になって仕方なかった・・・”それ”以前に””黒い幽霊with振動波の能力者”楽しそうな”ギリアム様”とこれまた一緒に楽しそうな”オレンジ色”の彼の姿を思い浮かべて
”これが夢の中の本の世界の話であって良かった・・・・・”ドール”は微かに”安堵するのであった”そしてその後、”馬刺し”の危機から逃れたその”小さなハムスター”がその後どこへ行ったのかは
どこにも書かれず語られずそのままラストエンドを迎えて終わることになるのであった・・・・。

■ver日本編『シンデレラ*パロディ』*志賀デレラ編/おまけのおまけのその話A*/END■

■”第二夜”志賀デレラ。研究者”夕霧”の腐女子全開の”妄想偏見ストーリー”相変わらずぐだぐだな短編ですが
ここまで読んでくださり有難うございました^^苦笑^^
”カンジ”さんが出なかったなぁ”カンジ→夕霧”ちゃん気味な設定もあるんだけど彼女は”宇津美王子”に夢中なので^^
そうなると”モナーク×芥”編も作りたくなりますけど^^
好きなカップリングでとりあえず”イチャイチャするだけの話苦笑汗汗^^;”兵真”よりでスミマセン^^
そして”オリキャラBL”はもうお約束になりつつある苦笑^^
”描きたい話”が他にもあるのでまずはとりあえずあっさり系^^楽しんでいただければ幸いですそのうちもう少し”長い話”
も入るかもしれません。”次は一応”書きたかった”初代”お姫様カセンちゃんと
”ルーツ”にあたる”当時の真木”そして”同時期”大航海時代”紅葉/葉/兵部”による”伝説”を利用した”新手のESP新義賊””セイレーンネタ予定”。
”書けるかは”分かりませんが”初代”最終話12話合わせでさりげなく出た”彼女”と”彼のその後”の話。
”別視点”裏サイドから本人たちの出演参加によるその話を”書けたらなぁ”
と思っております。とりあえず”その前”の試作品”第二夜”改めてここまで読んでくださって有難うございました^^vv;
■2013/06/14作成:執筆者より苦笑汗よろしくお願いいたします苦笑汗汗汗^^;■
※”変換ミス”でキャスト名間違ってたらスミマセン苦笑汗汗たぶん大丈夫だと思うか苦笑汗汗苦笑汗汗汗^^;
”続編新作もお楽しみに?^^苦笑汗汗苦笑汗苦笑汗汗苦笑汗^^;※

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