■華桜戦記/小説倉庫A■
■†THE UNLIMITED 萩原 カセン/オマケ@ver紅葉A†■
■”短編”再び。しかも”読みきり”のつもりが続編になった苦笑汗^^;紅葉18注意苦笑汗汗暴走してます紅葉18注意汗^^;


■「っ・・・ん・・・・っ・・・コレミツ・・・さん・・・・っ////!!!!!あぁっ・・・・!///」
”あの日”以来ずっと”我慢していたこの感情”この”欲求”自分の肌を晒す事で異性の目を向けては馬鹿にして我慢してきた本当は”一番見て欲しい人に”
嫉妬して欲しかった”注意して欲しかった”アピールして欲しかった。
”真木ちゃん・・・・”

■†THE UNLIMITED 萩原 カセンオマケ@/紅葉編A†■

「あ・・・っ///!???も・・・紅葉っ・・・っ///!?????」
部屋に入ったら真木ちゃんが下半身を露出したままテクイッシュでソレを隠してた。
年はいくつくらいだっただろう中学を越えたか越えないかくらい・・・・
お互い”思春期”真っ只中で”少佐が”バベルに捕まってた頃葉はもう寝てしまい”一緒に寝てたんだけど”何でか眠れなくなって真木ちゃんの所に行ったら
一人で性処理の”途中”だった・・・”私”も真木ちゃんも”お互い思春期”だから”興味本位”でソレに誘われるようにお互いコッソリ抱き合った。
抱き合ったというにはお互い下手糞すぎる感じで物凄く痛かったし辛かった。けど”真木ちゃんのソレを自分が独り占めできたんだ”その”高揚感が”嬉しくて
秘密の関係が作れたような気がして何度も口づけを交わすのが楽しかった・・・・・・・けど。翌日さりげなく隠れてこっそり口付けをしたらフイと目を背けられた
本当はその頃には”真木ちゃんには”好きな子がいて・・・・・・・その子も”何故か”面影が”確かに”カセンソックリだった。
そういう”タイプ”が”好み”なんだ・・・”でも私は・・・・・”それでも”マッスル”が世話役として現れるようになってからどんどんオシャレや
化粧を教えてもらって自分に”自信”が持てたような気がした。”一応”学校には通っていただから”周り”の目線や注目を集めるのが楽しかった。
半面でソレに”嫉妬して欲しかった”気を引きたかった”真木ちゃんの”でも適わなかった。
暫くして”真木ちゃん”も彼女と別れたらしい、相手はノーマル・・・・真木ちゃんも早くに組織の”仕事”に関与するために”自分から女性関係”を切ったようだ。
正直嬉しかった”他の女”が”いなくなった”だから”独り占めできる”少しでも目を向けさせようと露出の高い衣装を身にまとってべたべた甘えるよう努力した。
それでも”妹”以上には見てくれなかった。”あの時の”私はやっぱり”只の気の迷い”で”練習台”だったのだろうかそれでも”真木ちゃんの初めて”だった
事は確かだっただから”他を求めようとはしなかった”どんなに”そんな風に”見られても”能力”で張り倒して上から撥ね退けるように突き返して鼻を折った。
半面で葉やヒノミヤ見たいな若い子の目をひきつけて遊ぶのは楽しかったけど・・・・・・
「っ・・・・あ・・・・・っあああっ//」
激しく腰を打ち付けられて快楽の波が寄せられるたびに”真木ちゃん”と言ってしまいそうになる自分が辛い。
本当に”辛い”どうしたらいいか分からないそれでも・・・・・・”気持ちいい”ずっと”求めていた刺激”捨てたくはなかった”負けたとは思っていなかった”
半面で”真木ちゃんに嫌われたくないから”応援した”憎い”とは思わなかった只”あの子は可哀想な子だから”そう言って”偏見”で甘やかす自分は”汚かったと
思う今こうやってコレミツさんに甘えてる自分も”汚い”と分かってるそれでも・・・・

「っ・・・・・紅葉・・・・っ・・・・!!!」
苦しそうな表情で痛くて辛くてそれでも真木ちゃんに求めて欲しくてかたくなにソレを受け入れようとした自分を苦しそうな目で見つめながらそれでも間近で熱い吐息を
浴びせてくれたあの頃の真木ちゃんの記憶がどうしても頭から離れられない本当に柔らかいまだ筋肉も肉体も成人として整形してない肉体で自分自身も発育途中でそんな
中でお互い”秘密”の”夜の行為”子供の遊びの一環だったかもしれない”お互い思春期で刺激を求めていただけかもしれない”けれども”本当に”自分はその時の
自分はやっぱり幼いながらに”女として好きだった”真木ちゃんの事だから”忘れられなくて”No.2の彼の傍で”負けない”くらい”魅力的”になりたくて”能力”としても
負けない”他の女にも負けない”強い女になりたかったのに・・・・・・・”弱いのかもしれない”私も・・・・・・”あの子”が真木ちゃんに甘えてる影でヒノミヤと
関係を作っていたのは知ってる・・・間で真木ちゃんにさり気なく相談に乗る振りして自己アピールしてみようかと思ったけど逆効果だった。
怖いくらい怒らせてしまった・・・・・・・・・本当に人一人殺しかねない目つきで睨まれた”許せない”感情と”嫉妬”が渦巻く中でそれでも”少しずつ”あの子
”アンディ・ヒノミヤ”が現れてから少しずつ感情を表に向けて明るくなり始めた彼女を傷つける事すら出来ないほど”好きなんだ”あの子が・・・・・
”それが辛かった”アピールしても意味がない相談役にもなれない・・・つまらないから間で葉を誘って感情を押し付けてみようかと思った。
でも”あの子”も”やっぱり”カセンを見てた”でも”真木ちゃんとは”違う感情で”間にパティや黒巻ちゃんがいるから”あの子”も多恋な年頃かもしれない。
”正直”つまらなかった”よって来る”のはクズばかり”本当に欲しいものは”どんなに目の前でアピールしても手に入らないだから”ユウギリ”を甘やかす事で
”この子も可哀想な境遇だから”そんな気持ちで”構っていたのが”テレパスのあの子にも伝わっていたのかもしれない・・・・・”辛い”だからだから”もう忘れたい”
けれども”紅葉・・・・”あの熱い吐息の”真木ちゃんが忘れられない・・・・・”好き”本当に好き”ソレを今”あの子”は一心に浴びてるんだ”残念だけど”適わない
何故か”ずっと真木ちゃんの好む女性”は”あの子”に似ていた”何でだろうか分からない”只”真木ちゃんは”母子家庭”って聞いていたから”母親に”似ていたのかもしれない
けれども”そういう愛情的”な”感情”を”与えてくるような子じゃない”カセンは・・・”だから”分があると思ってた私にもでも”辛い”本当に辛い・・・・・

あれは”モナーク”の一軒から暫くした頃だろうか4月1日エイプリルフール・・・・・”そんな私の気持ち”に気づいたのか”少佐”が皆に”白いドレス”を着せてくれた。
もちろん”ヒュプノ”ソフィー皇女を接待する傍らであの白いドレスにあこがれていた。”ウエディングドレス”への憧れそれもあったのかもしれないただそれ以上に”皇女”
その存在は”命の狙われる可能性もあるソレ”分かっていても組織にいれば私達だってソレは同じけれども綺麗なドレスに着飾って”表舞台”で”輝く”彼女に”未来”の世界を
”守るために結成された組織”分かっていながらも”内心嫉妬と憧れがあった”だから4月1日起きたら白いドレスに綺麗に着飾られた自分に驚いた。
それで嬉しくて外に出たら皆それぞれ同じく白いドレスを来て似合うように着飾っていた。只真木ちゃんだけは不機嫌だった。あの頃はまだカセンは”ヒノミヤ”に夢中だったから
遊んでくれる”新しいオモチャ”ずいぶんと気に入ったようで可愛がられるのが嬉しくてずっとヒノミヤの傍で遊んでた。
「”見て見て・・・・!!!可愛い!????”」あんなに嬉しそうに喜ぶ彼女は始めてみた”ヒュプノ”だから肌を晒してもあまり”能力”の効果は出ない尚更ヒノミヤの傍なら
”他への影響も少ないし”何かあれば真木ちゃんが睨みを利かせて彼女を守るように黙らせていた。それでも自分のことは無視されたままでも”初めて”心の底から丈の短い膝下までの
質素なワンピースに綺麗に髪の毛を束ねて銀のティアラを乗せて嬉しそうにはしゃいでいた。確かその時だ真木ちゃんが機嫌悪そうにしてるし”少佐”はどこかに行ってるし。
だからなんとなく”九具津”くんを可愛がったんだ”からかうように”「”どう?似合う?”」あえて絆せて仄めかす様に”からかうつもり”で気を引いて今はそれを
跳ね除けて・・・・・”コレミツさん”を求めてしまった・・・・・”でも”求める事は出来なかった”真木ちゃんの事”を捨て切れなかったから・・・でも
コレミツさんに泣いてしがみついていたらふいに口付けたくなった・・・・・・包帯越しに口付け手それでも我慢できなくて求めてしまった・・・・・。
あの時はコレミツさんははしゃぐ子供達の面倒を見ていた間でユウギリが歩きにくい足先までのドレスに不機嫌そうにしていて今度は葉に向かって楽しそうにそれを店に行く彼女の
傍で。それに気づいたヒノミヤが”白い服ならなんでもいーんじゃねぇの?”そう言って催眠をいったん解くとユウギリは嬉しそうにパタパタと走っていくと他の白いワンピースを着に
かけていったその後カセンに似た丈のワンピースにせっかくだからとヒノミヤが綺麗に髪も結ってあげて可愛く仕上がったユウギリが”あの子”にとってもソックリで嬉しそうに真木ちゃんに
”少佐は?”見せに行ったのを微笑み返して撫でていた。本当は・・・・・・”甘やかしたかったのかもしれない”抱きしめたかったのかもしれない”ユウギリじゃなくて”カセンを”
だから・・・・・・”少佐を探しに行こうか”見ていて辛かったソレを避けて・・・・・ユウギリの手を引いて寂しかった・・・・・”私の事も見て欲しかった”本当はそんな中で
”あえて真木ちゃんを避けるように”他の”男”のほうにばかり向かう彼女が憎かった・・・・・”本当は憎かったのかもしれない”銃口を突きつけられる”幻覚を見せられて”
抉られるように心の底を暴かれて醜い自分が辛かった。”あの時だって本当は”真木ちゃんに一番に見て欲しかった。だけど・・・・・でも・・・・
”出来なかった”だから”九具津くん”をからかって遊んで”だから”さっき”あの時に”それに甘えちゃいけないって思った・・・・・・・。
口付けそうになった本当に”求めそうになった”でもそんな”汚い自分には”なりたくなかったのに”今こうやって”その行為を他の”男性に”求めている”自分が辛い”

「紅葉・・・・///」
ハァハァと辛そうに目を伏せながら腰を振るあの頃の真木ちゃんの”記憶”がどんどん薄れていく。”忘れたくなかった”好きだったからだから”もう一度きを引きたかった”けど
”もう無理かもしれない・・・・・”好き・・・・・・今は”この感情を”目の前のこの人にぶつけてしまう”反面”九具津くんを”求めてしまいたかった”自分が”とても辛い
”抱かれたかった”のかもしれない”誰かに”でも”プライド”が許せなかった”「”好き・・・・好き・・・・好き・・・・///!!!」泣きながら忘れるようにコレミツさんに抱き着いた
”本当に好きだった”ずっと”いつまでも自分だけを見つめて欲しかった”真木ちゃんに”いつの間にか自分だけを見つめてくれた九具津くん”本当は”カセン”の事が好きだったはずなのに
”簡単にあんな気持ちでその気”にさせて求める事が出来なかった・・・・・・・・・”欲しかった”本当は求めてた”欲しかった”だけど・・・
「”あ・・・・っ///コレミツ・・・さん・・・・っ///”」忘れようと身体をくねらせどんどん淫らになっていく自分がこんなにも”醜い人間だって”思わなかった
もっと”正義感溢れる強い女だと思ってた”可哀想な子だから”偏見”で”あの子”のソレと”比較して”アピールしてた自分は馬鹿だ”あの子以上に””真木ちゃんは”本当に”カセンの事”
好きだったんだと思う・・・・”誰よりも”だから・・・・・・”だから”もうこの”感情は捨てなきゃ・・・・”

「どう?”九具津くん?”私も綺麗に着飾ったと思わない?」
「へっ・・・・!???え・・・っ///!??」少し奥の方でコッソリ誰にも話しかけられずカセンの人形を抱きながらソレを見ていた”彼”に話しかけた。
あの時の”赤面してくれた”可愛らしい反応が嬉しくてつい”頬”に口付けした”自分から”今の”あの瞬間”を作ったんだろ思う”自分から仄めかして”誘ったくせに”拒んだ”それでも・・・・・
あの後”自分で用意したウエディングドレスにヴェールを被って嬉しげに九具津くんをマッスルが追いかけていた”彼もまた他の色模様を見ながら自分の居場所を求めていたのかもしれない
けれども”マッスル”にそれを”求めようとは思わなかった・・・・・。

「あ・・・・・。」
やっとお茶を用意して帰ってきた九具津君に口付けた”ごめんね・・・・”そう言って”お詫び”のつもりで誘おうとしたら振られてしまった。
コレミツさんは外でホテルの警護中身体的にも能力的にも回復次第出来れば少佐の援護に向かいたいけれども”一対一”の攻防で”ユウギリ”に負けてしまった私達じゃ邪魔になるかもしれない。
だから”葉”が回復次第”あの子の能力”で受信した”ユウギリの洗脳発信源”の元に移動しようと思う真木ちゃんとはまだ連絡がつかないらしい。けど多分”奪われた”らしい”伊8号”によって
”洗脳”されてるのは確かだと思う
「”思い出に・・・・・・抱いてくれない?”」そう言って苦笑した私にやっと”九具津”くんは反応してくれた
「”ごめんね・・・・?”」そう言って”謝るようにささやきながら口付けると”「”構いませんから・・・・・”」貴方が幸せなら・・・そう言って赤面してくれた”反面”でどこか”目”を
反らしていた”彼も他に相手を見つけたんだろうか”なんだか少しだけ”寂しくなったな・・・・・・・”そう思ってしまう自分に少し苦笑した”今回の件が終わったら”今度は”葉でもからかって遊ぼうかなぁ
それとも”バベル”にでも”潜入して”あっちの”男共”でも”翻弄”してやろうかなぁ・・・”皆本”はともかくとしても”医者”の方は”遊びやすそうだし”それに・・・・
今回やっぱり”コレミツ”さんを通して分かった・・・・やっぱり”私の趣味は・・・・”あぁ・・・・・・・・・・・・「”もう少し固太りしてくれないかなぁ・・・・・・・・”」「”は?”」
呆れるように九具津君にそういわれたでもやっぱり”コレミツさん”を通して思ったあの巨体にあの太いソレストイックな”ところも好き”次の”ターゲットは・・・・・・”あぁ”早く”日本に戻りたいなぁ・・・
あぁん・・・・・・”妻子”がいるって分かっていても妄想だけでも”抱・か・れ・た・い・v”考えてしまった今回この件でノーマルながらに高官ポストの彼はここには来てないんだろうなぁ・・・・
あぁん・・・”真木ちゃんも”やっぱりあの”堅くて意思が強い親父体質な性格が好きなんだけど”やっぱり・・・・・・「んっv」九具津君に口付けながら可愛い彼を甘やかしつつやっぱり思った
「”次は桐壷局長を狙おうかしら・・・・・」ほぅ・・・・・・行為の後に艶っぽくため息を吐いてとろんとソレを発した彼女に完全に何かが冷めた九具津であった・・・・・・。
やっぱり”黒巻くん”を狙おう・・・・・”気が合いそうだし・・・・・”傷ついた気持ちをその場で区切りをつけるようにお互い慰めあった後二人そろってそれぞれ別の道を歩む事を決めたようだ。
それでも”一瞬”少なからず”両思いに堕ちかけた”それは”お互い”敵わない”相手同士””似たような”その感情を持っていたからかもしれないそれでも「”やっぱりアソコの大きい堅太った男性がいいわぁ・・・・・vvv
脂ぎった身体とか濃いアレとか肉肉しくて絡みつく感じとか”」何かに”壊れ始めた”紅葉に”九具津”は完全に引いていた。”今回の一件で”元々”芽”の存在した紅葉は完全に何かに開花したらしい。
「”この人嫁に行けるんだろうか・・・・・・”」逆に何がに不安になったそんな瞬間だった・・・・・

■END■

■紅葉が壊れる瞬間だった・・・・・・・・
苦笑汗”真木ちゃんとの秘密の過去編”ヤバイ紅葉遊びが楽しくて仕方ない九具紅・・・・葉紅に行けないかなぁ・・・・・・・・・
この後なんとかもっとこう濃い感じに・・・・いや”夢本編上”無理かなぁ葉ちゃんパティと出来ちゃったし”夢”以外で書くしかないだろうか苦笑
または派生パラレルしかないだろうか苦笑。
んー・・・・・・紅葉遊びが楽しいどうしよう苦笑順々に紅葉犯したいんですけど苦笑”夢設定”本編合わせだとここまでだろうか苦笑汗汗汗”紅葉犯したい”苦笑
■2013/06/06執筆者より苦笑汗紅葉犯したい苦笑汗苦笑汗苦笑汗汗苦笑汗苦笑汗苦笑汗苦笑汗汗^^汗^^;■

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