■華桜戦記/小説倉庫A■
■†萩原 カセン’S”【ORIGINAL】/『姫の護衛とセイレーンB』”†■
■乱文ですみません^^;※最終話^^;

■†萩原 カセン’S”【ORIGINAL】/『姫の護衛とセイレーンB』”†■

■マストの上に立つカセン。
そこから後ろに3隻、その後方に1隻、そしてその後ろに大艦隊で航海中の船、
上から紅牙のテレパスを中継して全ての船に語りかけた。
「私はあなた方の”姫君”です」
どよどよと困惑する者、敬礼する者。それから
「姫の偽者だ!!」等石を投げようとする者、兵士達は様々な態度をとった。
「待て!お前たち!!」剣士司郎が何を言っても聞こうともしなかった。
「この先の”船の墓場”と呼ばれる場所で海賊たちが貴方達を待ち受けています!!死にたくないものは国へ、
帰ることが恥だと思うものはどこぞの町か村へ。皆船を捨ててお逃げください、戦争前に死んでしまう・・・!」
姫の言葉に耳を傾ける者、信じられないといった者、いろいろな兵士達の思惑がある中カセンの服が変化した。
元々の黒のスーツドレスからピンクの淡い姫のドレスへ。そして背中に大きな羽が生え出した。
「こ・・これは・・・!??」「貸しにしておくよ、兵部くん。」ギリアムだった。そして翼からフワフワ抜け落ち羽となったソレが舞い降り額に当たる。
すると兵士達は一斉に鎧を脱いで泣き出した。「”姫様。父ちゃん。お母さーーん!”」皆”大切な物”を思い出し泣き始めたのだった。
そして「”お帰りなさい!!!”」カセンの最後の号令により船は皆それぞれ港へと散っていくのであった。
そして・・「”行きましょう・・”」海賊達が待つ場所へ。”兵部”達との”合流ポイント”へー・・・


「やぁ、待ってたよ!」「”っ少佐!??”」カセンは驚きの声を上げた。
「”いらしてたんですね。少佐!??”」うれしさのあまり抱き着く彼女。「あぁ。”こんな面白そうな場所に僕がいないわけないだろう?”」
「”うん//!!!”」いつの間にかユウギリまで来ていた。これはどっちの”ユウギリ”だろうか?
「”おい。お嬢!準備は済ませといたぜ!!」輪の後ろから”サニー”が現れた。
「”何・・どうしたの?”」何で眼帯の”あんたが・・・”。”彼女”はまだ”最終戦前後といった”設定”なのだが・・。
「”司郎を仲間に入れんだろ?”」”調教しておいてやったぜ?””にっ”と笑う彼に”何をしたんだろう・・・”と思いつつ”司郎”の方に目を向けたとたん
「”念動力に目覚めたようだ・・・・」剣士司郎がそう言った・・。

:「で、この後”司郎”は船で主力の戦闘力として紅葉姉と後世に至るわけね。」

:「(うわ、泥沼・・・!!)いいんですか?あの、カセンさん・・・・?」

:「いいんじゃない?別に”司郎”であって”司郎”じゃ無い・・・あ、”司郎”だ・・・!」
※カセン離脱※

:「それにしても”ラスト”能力に目覚めたのは・・(”ギリアム様の・・・?”)」


■END■

2014/07/05乱文失礼しました^^;
※入院中に書いた話・・・・・・一年位前のものです^^汗汗汗汗汗汗汗スミマセン汗↑^^;

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