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お前に溺れた俺の蜜
”ZERO”ウィルス
ドクン…ドクン……。







暗闇の中、意識はもうろうとする。
微かに鳴り響く鼓動の音が、耳鳴りのように聴こえる。




「さあ、目醒めるんだ…」




言われるがまま、僕は目を開ける。
重たい…。冷たい…。変な感覚だ。
そこには、見知らぬ男がこちらを凝視していた。
何かを期待するかのような眼で。




「完成だ!私の大いなる発明よ…!!」





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