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体験談
6





先輩が個室から出て来るのを張って、出てきたところを捕まえた。

「都筑?なんだよおまえ?」

「先輩!なんで、木下先輩にケツ掘らせてんの?」

「おまえに関係ない!」

おれはまた先輩を個室に押し込めた。

「先輩の、おれも見たいです」

穿いたズボンに手をかけて無理矢理下におろすと、パンツまで一緒に脱げて、今までカウパーでヌルヌルで精液出したばかりのチンポがしんなりと萎えた状態でポロリと出てきた。

そこの毛は濃くなくて、まだ生え揃ったばかりみたいに柔らかい。

おれは思わず、そこに顔を埋めて、深く息を吸い込んで先輩の匂いをかいだ。

精子の匂いと汗の匂い。

ミスターマーメイドのチンポの匂いを嗅いでいるなんて、夢のようだった。

「都筑」

先輩は抵抗しなくなったから、そのまましょっぱいチンポを口に含むと、甘えた声でおれの名を呼ぶ。

「あ……何だよ、おまえ」

先輩は個室に立ったまま、おれは中腰が疲れたので、先輩の前に膝を付いて、舐め続けた。

「やべえ……あん、あ、……出るから、止め……んぅ」

先輩のかわいい声はおれを完勃ちさせた。

おれは舐めるのを止めて立ち上がってから、ズボンを下げて先輩に見せた。
すっかり興奮した先輩は、食い入るようにおれのチンポを見ていた。

「すげ……でけえ!!」

今度は先輩が膝をついておれのをしゃぶりだした。
先輩は人が変わったみたいにおれに奉仕する。
美味そうに口に頬張っては名残惜しそうに舌全体で包み込むように舐め上げる。

先輩の即尺なんて予想もしていなかったから、気持ち良すぎておれはすぐに先輩の口の中に発射してしまった。

「うあぁ……ばか。おまえ出すなよ、もったいねぇ」

先輩は便器におれの精液を吐き出してからパンツも穿かずにおれに抱きついてきた。

「仕方ねえ……おれのも舐めろよ」

先輩に従っておれはまた膝をついて先輩のチンポをしゃぶった。

あらためて見る先輩のチンポはやっぱりコーチのとは違って、太くなってもアスパラみたいな形で、亀頭のラインがなめらかだ。
色も薄くてまだ子供のチンポだ。

おれは一応コーチに仕込まれていたから、それは中坊の拙いものとは違ってたちまち先輩をヨガらせた。

先輩は男とは思えない可愛い声であんあんヨガる。
ネコみたいな鳴き声で、何だか可愛いと思えた。

そのうちにビクビクと痙攣させて、おれの口の中で先輩はイッた。

憧れの先輩の精液は粘り気が少なくて臭みも少なくて少しだけショッパイ。
匂いも粘りも強いコーチのとは全然違った。
おれは精液を飲んで、さらに尿道に残っているものまで吸い出して、先輩をキレイにしてやった。



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