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体験談
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「初めてであんなだったらすげーよ!あの大学生と付き合ってんのか?」

「付き合ってないです」

「でもやってるんだろ?」

「はい」

「おまえがウケだよな?」

「はい」

「だから上手いんだ!」

先輩は感心していた。

「おまえ、おれともウケやりたい?」

「先輩とはタチでいたいです」

「そっか。よかった。やってくれって言われたらどうしようかと思ってた」

先輩は笑っておれのほっぺたにキスをした。
そんなキスなんて初めてでおれは驚きすぎて何も言えなかったが、先輩は「なあ、またしよう」とおれに抱きついてきた。

おれたちはボクパンにTシャツ一枚でいたから、すぐに裸になってお互いに抱き合った。
パンツの上から触ると先輩はすでに硬くなっていて、直に触るとカウパーが出ていた。
互いにパンツの上から揉みあっているうちに、すっかりその気になって、おれはまた先輩の尻を揉んだ。

柔らかくて硬くてすべすべで。先輩の尻はキレイだ。いつまでも撫でていたい。顔を埋めていたい。
そんなふうに思いながら、おれは朝まで先輩とセックスした。



先輩とはそれから卒業するまでそんな関係が続いた。
先輩が高校に進級してからは、校舎も部活も別々になったからそのまま会わなくなった。
水泳部では高等部との合同合宿があったが、そこでも距離があって挨拶も出来ない。

先輩とはそれで終わった。



これがおれの初めての体験談です。
また、機会があったら少しずつ書きたいと思います。
掲示板に感想くれたら嬉しいです。



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