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ー2000HIT企画小説ー
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「本当にカエル
よろしいんですね?」








マナが尋ねると
笑顔で頷くので、マナが

私を引っ張って、



どんな感じで撮りたいか、
と聞いた。



















「じゃあ手、繋ぎたい
です、カエルさんと!!」







と宮本圭二朗が言うので、
私が彼の手を握ると、
マナが私たちの元から
離れて



カメラに向かった。








その時、宮本圭二朗は








今までに聞いたことのない
低い声で








『まぁ、個人的には
カエルの着ぐるみより、
メイドさんになってもらい
たかったですけど』








と呟くので








』と私が宮本圭二朗を
振り向くと同時に、








マナの
『では撮りますよー、
もうちょっとくっついてー』

という掛け声と








『では』








という、宮本圭二朗の
掛け声と共に、








私は、








宮本圭二朗に
吸いよせられた。







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