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三部作登場人物一覧
トスキール戦記登場人物の皆様
ラフィレイド・トスキール…トスキール公国第十二代公王。非常に優秀な人物であったが、それ故に暗殺されてしまった。ヴェスヴィオスにとっては良き兄であった。

ヴェスヴィオス・トスキール…トスキール公国第十三代公王。いつもやる気のなさそうな表情をしているが、実は国民思い。創造より破壊を得意とするが、それが自己嫌悪につながっている。

アルバート・ナイファー…一見定年退職を控えたじいさんだが、実は政治・外交の切れ者。ラフィレイドが即位したときに宰相に任命され、その手腕で公国を成長させてきた。今のところの悩みはヴェスヴィオスの世話と、腰痛。

コライン・ジネス……財務相。驚異的なまでの倹約と巧みな貿易戦略により公国を陰で支えた。

陸軍省の人々
フェルドランス…史上最年少の陸軍将軍。実際には満十八歳だが、周りからは十五くらいだと思われている。相当の戦略家で、ジェネラル・ポーンでは負け知らず。

ジャック・パイクスタッフ…陸軍副将軍であり、剣士隊隊長。根っからの武人であり、彼と戦ったものは皆八つ裂きにされると畏れられているが、本当は家族思いの良い人。三十路を回ったばかりだが、最近抜け毛がひどい。

ベーオウルフ…騎士隊隊長、参謀補佐。少々無口で気の弱い人物だが、騎士隊からの信頼は厚い。愛兎の名前は“コットンテイル”。

ベラドンナ・パイクスタッフ…騎士隊隊員。とても美人で、騎士隊の花の異名を持つ。ベーオウルフを快く思っていないらしい。

海軍省の人々
レオナルド・ラインハルト…海軍将軍であり、旗艦“ラストロストリウス”の艦長。かつては海賊として帝国を襲ったこともある強者で、当時の名残か、言葉遣いが悪い。パイクスタッフとは案外昔から良いコンビだった。

アイグレット・バーク…第三艦隊旗艦“ヴァイスハイト”艦長。海賊時代からラインハルトに憧れていて、彼に師事する。

帝国の人々
カリギュラ・ドゥムハイト…帝国軍西トグレア方面軍司令、特別外交使節。政治工作を好む文官気質の男で、あまり戦略には通じていないらしい。最近太り気味。

レヴァリー・シュヴァルベ…トスキール征伐特命部隊隊長。歴戦の勇士で、かつてイースラークを襲った際には一小隊で敵師団を全滅させた記録を持つ。

ルフトツーク・トーテンブラス…ローゲン空軍の第一軍空中砲台部隊の隊長。確かに実力はあるはずだが、なんかうざい。(特に長髪)

ネレイデ・シュネーヴァイス…ローゲン海軍無敵艦隊の提督であり、旗艦“メガロドルカス・ボレアリス”の艦長。非常に冷酷な人物だと思われがちだが、結構惚れっぽいところもある。

ネストル・シュネーヴァイス…ローゲン海軍第二艦隊の提督、なおかつネレイデの弟。旗艦“メガロドルカス・ギガンテス”の艦長でもある。一見温和な顔つきをしているが、冷ややかな心を隠し持っている。姉のことを愛してやまない。

リンドルフ・シュテルプリヒ…ローゲン陸軍の将軍。本国ではあまり名前を知られていないが、国外でその能力と無慈悲さはちょっと有名だ。

マグニサイド…フューラーシャフトの上層部の人間らしい。ラフィレイドを暗殺した。

ジェノサイド…フューラーシャフトの上層部の人間。詳細は一切不明。

アルサイド…フューラーシャフトの上層部の人間。ノメイル担当らしい。

ネーズル王国の人々
ズヘニグ…ネーズル王室直属外部対応部第七事務補佐官。トスキール公国との外交担当者で、やる気がなさそう。

オドグ・ファス…ネーズルの外交官。仕事熱心だが、結果は思わしくない。

トリマン・エアフォルク…ネーズル王国国境合同部隊将軍。多少古い人物ではあるが、実戦経験に長け、“ケルンの猛将”の異名を持つ。本格的な登山家であり、ネーズル南部の山脈は大方彼によって制覇されている。

ドゥルデン…エズス諸島、東島の頭領。物語の本筋には全く関係ない。

フォルザイル…コルトの一般市民。よく市内の酒場であるギャムディ亭で酒を飲んでいる。

トグレア連邦の人
ハイビンダー…元山賊の頭領。ネイツ王国に拠点を持っていた。常に反政府的な姿勢を崩さない。

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