[携帯モード] [URL送信]
5
僕はさっきもらったパンフレットを開いた。
確か最初のほうに地図があったかも…

僕は地図が書いてあるページを開いた。
分かりやすく、そして綺麗に地図は書かれてあった。

どうやら僕がいるのは中央広場で、休憩したり昼食を取れるようになっているらしい。

僕が行くのはどうやら高等部の校舎らしい。
そのまま噴水を超えて、真っ直ぐだそうな。
僕はパンフレットん閉じると、そのまま高等部の校舎に向かった。

歩いて行って分かったのは、高等部の建物はかなりデカイっということが分かった。
校門から見てもデカイっていう感じはあったけど…予想以上の大きさだ。

きっと高等部は学園の中で一番大きいと思う。

僕は建物の入り口に立った。
入り口は自動ドアで勝手に開かれた。

じ、自動ドア…だと?

これだけでも関心してしまう。
これは僕がおかしいのか?
感覚が狂いそうだ。

中に入ると、すぐに受付はあった。

「あの、スミマセン」
「はい?何でしょう。」
「僕、今度入学する…」
「はい話は聞いています。少々お待ちを…」
受付の人はそう言った後、受話器を取りどこかにかけた。

電話はすぐに終わり、女の人は僕に笑顔を見せると

「これからペガサス様のところにご案内します。着いてきて下さい。」
そう言って、彼女はエレベーターのところへ僕を案内した。

←*#→

5/13ページ


[小説ナビ|小説大賞]
無料HPエムペ!