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ほかにも、いろいろある。

白い麻のような服に、藍色のマントを羽織って、金のアクセサリーをたくさん着けている。


「君は一体…?」
「我が名はアテム。」
「はっ?はぁ…」




それから僕はアテムのことをジイちゃんとお母さんに話した。
お母さんは僕の話を聞いて、変な顔になったけど、アテムを連れてきたら一応信じてくれたし、ジイちゃんもすぐに受け入れてくれた。

今思い出したら、不思議というよりかは、カオスだ!

そして、今アテムは僕の家に居候してるけど、彼が一体何者なのかは分からないままだ。
彼自身も何も言わない…
僕が尋ねても、彼は黙ったままなんだ。

あと彼が出てきた(っと思われる)パズルは今、僕が首から下げて持っている。
アテムが「お前が持っていろ」っと言ってたから持っているけど…これも一体何なんだろうか?


分からないっと言えば、アテムはいつも何してるんだろう?
いつも家には、いないし…
ジイちゃんから話を聞くと、朝早くから出かけているらしい。

僕は携帯を見つめた。
すると、携帯の画面が光だし、震えた。

画面には、アテムの名前と携帯番号が

さっきは驚いて切っちゃったけど…もう一回出てみよう。

僕はボタンを押して、電話に出た。

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