【リク】しょうじんちB*
きゅううぅぅ…

「うっ…」

しょうじが身体を丸める。
心配で様子を窺っていると、それでも意地とばかりに腰を進めてきた。

にゅぷぷぷ…

「ああぁっ」

おれのとろとろのケツ穴はしょうじのちんこを難なく飲み込んだ。
入ってくる間だけは、気持ちよくて心配するのを忘れる。

「ぁ…っ、あ、う」

ぐるるるるるっ

「ぅあぁっ、いたぁっ…」

ひときわ派手な音がして、しょうじが両手で腹を抱えた。
おれの中で主張していたちんこが、みるみるしぼんでいく。

ああ、それどころじゃないくらい痛いのか。

「おい、大丈−」

ブスッ!ブチブチブチ!

水っぽい屁音が部屋中に響いた。
一瞬遅れて臭いも知覚する。

「あう…あ、無理、もう、出る…」

「うわああ待て待て!」

急いでその辺に転がっていた洗面器に手を伸ばし、しょうじの尻の下に置く。
それが早いか、立ち膝のまましょうじの下痢便脱糞が始まった。

ぶぶぶぶぶぶぶっ!

まず薬液に溶けた軟便がはじけ出る。
その後すぐに、にちにちと健康的な硬さのうんこが伸びてきた。

いつもは恥ずかしがってこらえたりするけど、今日は自発的に出そうとしてる。
表情が、恍惚っていうのか、すげー気持ちよさそう。

ぬちぬち…ぽちゃっ

「はあ…はあ…」

脱力したしょうじの身体が背中にのしかかってきた。
鼓動が速いのがわかる。
おれの調教のおかげか、はたまた本人にその気があったのか、すっかりうんちに感じるようになっちゃったみたいだ。

いつもの流れなら、しょうじがうんちしたらおれが言葉責めしてさらに羞恥を煽るんだけど。

今日それどころじゃないのはきっとおれの尻がしょうじに支配されてるせい。
しかも気まずいことに、さっき萎んだはずの肉栓はまた芯をはっきりさせつつあって。

「ふう…じゃ、気を取り直して…」

ごまかしきれない。
掘られる…!

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