【リク】しょうじんち@*
リクエストたまってしまってすみません。

>>ゆうたが受けでしょうじを攻めにしてみてください! 立場が逆になった時のゆうたの反応が見てみたいです
02/12 21:03

>>今度はゆうたにも排便させて下さい。
02/12 23:54

>>二人が家で遊び感覚で浣腸し合って、出すとこ見たりお互いの体に出して泥んこ遊び的なのも萌えます!
10/25 20:13

以上3件いただきます。
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どうもこんばんは、ゆうたです。
今日は学校帰りにしょうじんちにおじゃましてます。

ちなみに学生鞄に、途中で寄った薬局の袋が入ってる。
袋の中身は、コンドームとイチヂク浣腸。
ドキドキしないはずがないよな。

お母様は妹の習い事の送り迎えで、夕飯時まで留守だそうだ。
つまり、2人っきり。

育ちのよさそうな、清潔感ある部屋に、余計にそわそわしてしまう。

「なに突っ立ってんだよ。こっち来いよ」

しょうじがベッドに座って隣りをぽんぽんと叩く。
自分の家で、若干内弁慶の気があるのか、いつもより強気っぽい。

「お、おう」

促されるまま腰掛ける。
威圧感のためか、なぜか遠慮して10cmくらい空けてしまった。

普段饒舌だと自覚しているおれでも言葉が見つからず、しばらく沈黙が支配した。
なにこの空気…気まず…っ

だってしょうじ顔色をこっそり窺えば、眉を寄せて唇を噛んでる。
こいつ何考えてんだろう。

「あ、あのさあ、しょ−」

がばっ!ボスッ

思い切って口を開くや否や、横からしょうじが覆い被さってきて、ベッドに押し倒された。

なになに?なんなの?

「へ?どうした?」

「ゆうた…」

「ん?」

「ゆうた。」

「なに」

目がマジで怖い。

「早く、しよ」

はあ、なるほど。
薬局にいるときから口数少ないとは思ったけど、そっか、ずっと欲情してたんだ。
おねだりなんてかわいいなあ、しょうじは。

おれはまず鞄からイチヂク浣腸を取り出して封を切った。
しょうじは早くもエロエロモードに入っているらしく、準備が整う頃には尻を出して床に転がってた。
珍しいな、しょうじがこんなに素直なんて。

小さな白い尻を撫でて揉んで、肛門を軽く押したりしてほぐす。
それだけでしょうじは小さく声を漏らしている。
気分がいいな。

「いいか?入れるぞ?」

「うん」

つぷ、とチューブの先端を突き刺す。
溢れ出ないようにゆっくりと本体を潰し、薬液を注入する。

「はぁ、ううううん…」

えろい声だな。下半身に響く。

全部注ぎきる頃には、おれもしょうじも完全に近い勃起状態だった。

「漏らさないように締めとけよ」

「うん…っ」

きゅううっと穴が閉じた。
その動きにも、もしおれのがそこに入ってたらすげー締めつけなんだろうなって想像して、鼓動が高鳴る。

薬が効いてくるまでに、出すときの支度をしないと。しょうじに聞いて、風呂場から洗面器を借りてきたり、ビニールシートを持ってきて敷いたりした。

ふと、しょうじにズボンを引っ張られて振り返る。
もう出したいと言うには早くないか。

「ゆうた、あのさ…」

「なに?」

「…おまえも、しろよ、これ」

そう言ってしょうじの手にあったのは、開封された新しいイチヂクだった。

え…おまえもって、まさか…

馬鹿なおれの頭は混乱し始めた。

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