いっぱい飛んでけ!A*(注:飲尿)
もっとゆうたに気持ちよくなってもらいたくて、口から出して手で扱き始めた。
唾液まみれでとろっとろのぬるぬる、だから指もつるつるとよく動く。
指の股で亀頭を挟んで剥いたり被せたりしたら、

「あっあっ!やばっやばい、それやば、でる!」

大きな反応に嬉しくなる。

「これ?こうすると出そうなの?」

「あっ、やばい、あのね、きもちよ、すぎて、どっちが出るかわかんない」

どっちが、って…ションベン?ちびりそうってこと?
うわ、それいいなあ。
ちびってくれないかなあ。

ちゅくちゅく、にちゅにちゅ、

砲身のほうも左手で包んで扱く。
唇で尿道口を愛撫しながら唾液を垂らし、右手の指の股で激しく亀頭をこする。

「やめて、だめ、あっ」

じわっ

先っぽから出た液体はさらさらしてしょっぱい。
どうやらおしっこのようだ。
小さじ一杯分くらいのゆうたのおしっこが口内に染み渡る。
味が消えるまでぴちゃぴちゃと舌で遊ぶ。

「出ちゃったじゃん、つかなに飲んでんだよー」

ゆうたの困った顔。
いつもおれが困らされてるから見ていて気分がいい。

「いっそ両方出しちゃえば?あむっ」

「あうっ」

再び赤い先端にかぶりつく。
ぱんぱんに充血してて、さくらんぼに似てるなあと思ったらいっそうかわいくなった。
舌全体で容赦なくぺろぺろする。
それから唇を窄ませて、尿道からなにかしらを吸い出そうとする。

「あぁっ、だめだめ、今やられたら、出ちゃうから、おしっこ出ちゃうからっ」

出せばいいじゃん。
おれは飲めるよ。
喋れないのでそう言うかわりにさらに吸引を強くした。

ぢゅぢゅ、ぢゅるぢゅるー…

「はっ、はっ、も、がまんできっ、出すよっ、出っ」

しゅううぅぅぅぅー…

口の中からくぐもった音がする。
同時に熱い水が咽の奥を打ちつけ、少し遅れて独特の匂いが鼻を抜けた。

ああ、いま、ゆうたがおしっこしてるんだ。

すごい勢い。
口の中にどんどん溜まるから、こぼさないようにときどき飲み下した。
熱が食道を滑り、胃に落ちていくのがわかる。
身体の中までゆうたで塗られていくみたい。
おれは恍惚としてしまって、考えるともなく、ただ必死でゆうたの排泄物を飲んだ。

勢いが止んできたので、残尿を絞り出すようにじゅうじゅうと吸いついた。
もう本当に空っぽで、膀胱まで吸い出しちゃいそう。

ちゅっぱっ

口を離す。
自分の口がおしっこくさい。

「はぁ…はぁ…」

走ったあとのように息が上がる。
心地よい疲労感。

「あ、ねえ、しょうじ…」

「なに?」

「手で、扱いて…いきたい…」

ゆうたがおれに、息も絶え絶えに懇願してる。
そう思うと口角が上がってしまう。
おれは得意になって、右手で大きくストロークし始めた。

「ん、ふぁ、あ、きもちい、」

さっきまでの唾液と尿がいやらしく水音をたてる。

「もうちょっと上のほう、あ、そこ、もっと、」

カリ首辺りが特に感じるらしい。
それならばと、左手で半被りの皮を剥き、右手で敏感な部分を擦りまくった。

にちにちにちにち!

「あっ、あっ、いくっ、はぁっ、ああっ」

見事におれの手コキでゆうたをいかせた。
噴火口とおれの目との間は10センチもあいてない。
こんな間近でゆうたの射精シーンを見られるなんて。

とぷ、とくとく、とろとろ…

朱色のさくらんぼの裂けた穴から溢れ出す白濁。
粘度のあるそれはゆうたの砲身をゆっくりと伝って、おれの手にどろりと乗った。
噴出がおさまるまで、おれはじっとそれを見ていた。

「なあ、思ったんだけどさ、精子って飛ばないよな」

「…へえ?」

ゆうたは肩で息をして返事もままならない。
いったん落ち着くまで待とう。

「うん、でね、ほら、エロ本とかだと、すげー精子飛ぶじゃん。けど実際あんなんならねーよなと」

「ああー、うん、たしかに」

言い出しといてなんか居心地悪い空気になった。

「いやまあ、ちょっと思っただけなんだけど」

「じゃあがんばったら飛ぶのかどうか実験してみようぜ」

「…え、じ、実験って」

「おれは今出したばっかだから、しょうちゃんがんばってね!」

「ええぇえ!?」

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