教育実習生と理科室F*
「どろどろだねー。無理やり出してるからまだ水分吸収できてないうんちまで出てきちゃったね」

生々しいことを言うなよ。
たしかによく見ると未消化の固形物も混ざっている。
オレンジはにんじん、黄色はコーンか。
水気が多いせいですごい量だ。
バットに入りきらずにこぼれてしまう。

「まだ出るの?けっこう溜めてたんだね。便秘?」

うるさいな。しょうじが便秘なんかするわけないだろ。

「でも僕、便秘でお腹がちがちのとき浣腸するのだいすきだよ。液入れるときも、お腹ぎゅるぎゅるになって痛いときも、うんち出すときも全部気持ちいいし、あと出したあと自分のうんち見るのも、興奮しちゃうんだよね。すっごい大量で、こんなに入ってたんだあって」

わざとらしい口調で言われていたたまれなくなったのか、しょうじは両腕で頭を抱え込んでしまった。

「うるさ…みるな…」

「ほんとはいやじゃないでしょ?おちんちんぴんってしてるよ?」

「だまれ…っ」

本当だ、勃ってる。
否定しないってことは、しょうじもこの状況に興奮してるってこと?

「先生、もう我慢できないや。オナニーしちゃうよ」

「えっ」

先生はズボンの前を開けて、いきり立ったちんちんを出した。
そのグロテスクさに目を疑った。
大人とはいえ、勃ってるとはいえ、でかすぎないか。
毛もすげー黒々してるし。
大人ってみんなあんなになるのか?

「なにじろじろ見てるの、ゆうたくんのえっち」

「はっ、ち、ちげえよ」

しまった思わず。

「冗談だよ。ほら見ていいよ。ねえぼくの、けっこうおっきいでしょ」

ああ、やっぱり大きいほうなんだ。
良かった、自分のが発展途上とはいえ、違いすぎて凹みかけた。
じゃなくて!
こいつしょうじをオカズに抜こうってのか。
ゆるせん!

「やめろ、あっちいけ!」

「いいじゃんか、ゆうたくんもしょうじくんの扱いてあげなよ。ほら、イきたいよーって、ぷるぷるしてるよ?」

股の間から見えるしょうじのちんぽは、息をしてるみたいに小刻みに揺れていた。
小さくて無性にかわいく感じる。

「しょうじ…イきたいの?」

長く激しい脱糞で体力を使い果たしたしょうじはぐったりとしていたが、ゆっくりと頷いた。
素直に気持ちを伝えるしょうじが珍しくて、ときめいてしまう。
俺は小さな突起を手で包み込んだ。

「あっ」

握っただけで声を漏らすのがかわいい。
そのままゆっくりと扱きだした。

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