BUMP辞書
あ行
asgard
北欧神話に登場するアース神族の国の意。

アナスイ
直井氏が愛用している香水。

奄美大島 
藤原氏が旅行によく行く場所。家族、友人と行ったりヒトリで行ったりもする。
藤原氏はここで三線を買い、店で弾いてみた所、店の主人に誉められたそうだ。

あやとり
藤原氏がプラネタリウムを発売された頃にハマっていた物。
その糸は道で拾ったようだったが、ACIDMANのメンバーと飲みに行ったときに
ACIDMANのボーカル大木氏に酔った勢いで、その糸を切られてしまったらしい。それで一気にやる気が無くなったらしい。

綾波レイ
アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する。『アルエ』の白いブラウスや青いスカートが似合う女の子とは綾波レイの事らしく、綾波レイ自身も無口で感情を表に出さない性格。青い髪をしたショートカットの少し寂しげな女の子であり、人間ではなくクローン人間だった。因みにEVA零号機の専属操縦士で、第16使徒アルミサエルとの戦いで戦死している。
藤原氏は高校生の頃本当に彼女に恋をしていたようだ。

アルエ 
7thシングルとしてカットされた。PVには、リトルブレイバー、ランプのPVや、過去のスペースシャワーTVの映像等が使われている。
この曲は、上記の綾波レイをイメージし作られた。このことは藤原氏も認めている。
藤原氏が18歳の時に作った曲。
「彼女のために何か書きてぇ」と思ったことから作られた。
綾波レイ(Rei Ayanami)→『R.A』→ 『アルエ』

アルペジオ
和音を構成する音を一音一音弾いていくいくことで、リズム感や深みを演出する演奏方法。分散和音ともいう。
BUMPの曲でよく使われている。

いくえみ綾(いくえみ りょう)
1964年10月2日生まれ
北海道名寄市出身の漫画家。
集英社の少女漫画、1979年に別冊マーガレットにて「マギー」でデビュー。
代表作には「朝がくる度」「私がいてもいなくても」「オススメボーイフレンド」「I LOVE HER」などがある。
2000年には、『バラ色の明日』で第46回小学館漫画賞を受賞している。

石井 正則
1973年3月21日生まれ
人気お笑いコンビ「アリtoキリギリス」のボケ担当。ホリプロ所属。1994年8月に石塚義之とコンビを結成した。
158cmの小さい背丈のわりに肥満体型。古畑任三郎にも西園寺守役で出演している。
かなり昔に「PONTSUKA!!」にゲスト出演したことがある。
BUMPのライブにも来ていた事があったようだ。

異次元エアコン
異次元ガスを出して吸い込むと凄く恐い夢を見てしまうらしい。タワーレコード渋谷店で買い物をした升氏の描いた妖怪。

痛い! 
ツアー「プロポキール秋」にて藤原氏のMCによって話されたエピソード。
藤原氏が高校生になり初めて付き合った女の子に、どうしたら想いを伝えられるかわからず
思わず強く抱きしめたところ言われた言葉。

インテリ日記 
音楽雑誌「B-PASS」で 1999年10月号〜2000年5月号 にかけて藤原氏が連載していたコーナーの名称。
イラスト・文章共に手書きで、THE LIVING DEADのレコーディング終了後など、その時々の心境が書かれている。
イラストにはニコルなどが描かれていた。
今は復活して連載を続けている。
筆記時期は毎月15日頃。

印旛沼(いんばぬま)
千葉県 佐倉市にある。現在、水質の現状が全国ワーストNO.3の非常に汚い沼。
続・くだらない唄に出てくる「湖の見えるタンポポ丘」のモデル。

宇宙の探検隊
幼稚園の頃にやった劇の名前。
藤原氏が隊長だった。「宇宙探検隊の歌」という歌を唄ったらしい。

エビフライ
run rabbit runの名古屋会場までに食べた物の中で升氏が一番おいしいと思ったもの。
升氏は「もっとおいしいものを食べたような気もするけど、じゃあ何だと考えると思いつかないので、やっぱりエビフライが一番おいしかったのかもしれない。かなり大きいエビフライでした」と言っていた。

延滞観測 
FMラジオ番組ラジアンリミテッドの企画にて、直井氏が持ち込んだ企画タイトル。

鉛筆キャップ 
BUMPの2nd Singleである「ダイヤモンド」の予約特典としてついてきたもの。
全部で4つあり、それぞれメンバーの名前が書いてある。

おおいわ
千葉県 佐倉市 臼井台にある居酒屋。(稲荷神社の近く。臼井駅から徒歩10分程度。)
17年間営業を続けている。
歌って踊れる大きな店で、雰囲気のいいお店。
同窓会、忘年会、新年会など、多人数の集まりに最適。安心して飲めるお店である。
直井氏の実家。
「グロリアスレボリューション」のPVの撮影舞台もおおいわである。
店内にはサインや写真がたくさん飾ってある。 名物料理はスイトンだそうだ。
おおいわの隣にはガレーヂがあってその中はバンプ博物館となっている。
直井氏はバンドを本気でするまではここを継ぐ予定だった。(そのため、直井氏は調理師免許を持っている。)

おおじろう
増川氏の実家で買われている犬の名前。メス。名前の由来は「尾が白い→尾白い→おおじろう」。
死んでしまった、前に飼っていた犬の名前もおおじろうである。増川氏がかなり溺愛している。
4th Single「ハルジオン」の隠しジャケットは直井氏の撮ったおおじろうの写真である。

大平貴之
ホームスターと言う家庭用プラネタリウムの製作者である。
BUMPの6th Singleである「プラネタリウム」リリース時期にBUMPのエンブレムが入ったホームスターを発売。200個限定だったので入手は困難。
2005年8月に行われた愛・地球博のアコースティックライブで、ホームスターの映像を流しながらライブを行った。

オゴマメ
隠しトラック。巨人ソドップが唄ったものらしい。
ダイヤモンドの隠しトラックとして収録されている。

おじいさん
藤原氏の母方のおじいちゃん。
藤原氏のおじいちゃんは、絵を描くのが好きで、藤原氏もそれに影響を受けて絵を描き始めたようだ。
藤原氏は、「おじいちゃんの絵はすごく好き。」と言っていた。
藤原氏が小学5年生の時に他界してしまった。
でも藤原氏に子供の頃の思い出を尋ねると、圧倒的におじいちゃんとの思い出が多いそうだ。

オデコ 
升氏のチャームポイントとも言っても過言ではない。
彼が渋谷を歩いていると、プロデューサーっぽい女性とアメリカ人風の女性に出会った。
升氏がプロデューサーっぽい女性と喋っていると、アメリカ人風の女性はずっと升氏のオデコを叩きながら
「Good ODEKO!これGood ODEKOね!」と言っていたそうだ。

同じドアをくぐれたら
BUMPの4th Albumである「ユグドラシル」の7曲目に収録。
このアルバムの中では比較的早いうちに完成していた曲。藤原氏が「天秤をテーマにずっと曲が書きたかった」ことから作られた。初めてマンドリンが使われた曲。

おもち
BUMPの6th single「ロストマン/sailing day」、「sailing day/ロストマン」の隠しトラックとして収録されている。
メインボーカルは升氏と直井氏で、ギターがすごく上手い。
途中歌詞が乱暴に消されているようで、読み取る事が難しい。
その歌詞が消えている部分では増川氏がボーカルにも参戦している。コーラスには藤原氏も参加している。

おれ、ひでお
音楽誌「Quip magajine」に掲載されている升氏による連載のタイトル。
この連載のタイトルを決めたのは直井氏で、およそ1分で決定した。

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