使用楽器
藤原基央
<ギター>
『Gibson』カスタム・ショップ・ヒストリック・コレクション 1960 Les Paul Special シングルカッタウェイ TVイエロー(4本) 、Les Paul Special シングルカッタウェイ TVイエロー(1957年製)、J-45(山野楽器オーダーのスペシャルモデル)、J-45(アコースティックギター)(1960年製)、A-jr ジュニア・マンドリン
『Fender』Stratocaster(1961年製)、テレキャスター(1959年製)、ジャガー(1965年製)
『Sonic』stratocaster・タイプ(ブラック)、Les Paul Special・タイプ(TVイエロー)
『トーカイ Les Paul Special・タイプ(TVイエローを2本)』
『G&L ASATセミ・ホロー』
『マーティン』D-45(1968年製)、0-18(1943年製)
『ギルド F-50(1979年製)』
『河野ギター製作所 SAKURAI KOHNO Special』
『リッケンバッカー』330(1967年製)、360/12(1966年製)
etc。ギターはすべてラムトリック・カンパニーでパーツをすべて外し組み立て直したりなどの調整がなされている。ピックはフェンダーのミディアムの白のティアドロップ型。弦はERNIEBALL Regular Slinky。
<アンプ>
MATCHLESS DC-30、バッドキャット Black Cat-30、フェンダー Vibro King、ヴォックス AC30、マーシャル 1959LP
etc。すべてホンダ・サウンド・ワークスにより真空管交換などの調整がなされている。
<エフェクター>
『KLON CENTAUR』
『ボス』OD-1、OD-3、BD-2、OS-2
『ジムダンロップ』CRYBABY
ブズーキ、木琴、ピアノなど、必要に応じて多種類の楽器を使用する。300円の土産物である赤いハーモニカを愛用し、「東京賛歌」以降、頻繁にレコーディングに使用されるようになった。
バンドのベース担当、直井由文が欠席した日に、代わりにベースを仮録したこともある。「車輪の唄」のプロモーション・ビデオでは、マンドリンを演奏した。
頻繁に使用する「レスポールスペシャル」(TVイエロー)は楽器屋の端にひっそりと置いてあったものを見つけたとのこと。この時スペシャルを購入するまではレスポール・カスタムのコピーモデルを使っていた。現在は、ギブソン・カスタム・ショップ製のヒストリック・コレクションが4本、57年製のビンテージが1本、トーカイのホンダ・サウンド・ワークスモデルが2本、ラムトリック・カンパニーのオリジナルブランドであるSonicのレスポールスペシャルモデル1本と、同モデルを8本も所有している。ピックアップは常にセンター。
4弦の開放を頻繁に使用するためにナットの4弦の減りが早く、本人は「4弦ナット壊し病」と語っている。
サブ・ギターを用意していなかったインディーズの頃は4弦が切れてしまい、その場で張りなおしたこともあったそうだ。
ちなみにハルジオンのプロモーション・ビデオでは後半に4弦を切っている。

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