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◆青山恭平の事件簿◆
占い師VS青山恭平(4)-6
「うわー、恭平の青春だ…」
 凌がクスッと笑って言った。
「あの、光さん。お気持ちは分かりますが、それって、殆ど変態ですよ。」
「へ…変態だなんて、失礼だな。」
「急ぎましょう。遅れたらまずいです。」
恭平もクスクス笑っていた。
「光、学ランなら、後でいくらでも着させてやるから。
 さあ、行くよ。親父がうるさい。」
僕達はその部屋を出て、階段を下り、食堂に急いだ。

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