彼の激しい動きにイカされて|裏夢小説|官能小説|エロ小説
彼を受け入れて



ユミの肉体は全身で彼を欲していたのです。


彼はゆっくりとユミの中に入ってきました。


「あ、あっ…」


ユミの入り口も内側もぐしょぐしょになってて、簡単に彼を受け入れていました。


彼は激しく前に突いてきます。



「ひっ…っっ」


一番奥の敏感な壁が彼を感じて身体中が震えました。


思わず彼にしがみついていました。


「すごい感じてるな。」


「恥ずかしいこと言わないで…あっ…んっ…」


ユミの感じやすい部分と彼の熱いものが何度もぶつかりあいます。


「はぁはぁ…あっ…あん…」


彼が突くたびに視界が白くなって、自分が誰でどこにいるかも分からなくなっていきました。


ユミの身体はただ快感に満たされる肉体と化して、彼がもっと動きやすくなるように、内側からどんどん液が溢れていき、彼から出るものを吸い尽くそうと中が収縮しているのが分かります。


「ああっ…んっ…すごいっ…き…気持ちいい…」


リズミカルに訪れる快感の波にのまれて、この世じゃないどこかにいるような気持ちになっていました。


ふと彼の動きが激しくなり、それに合わせてユミの波も最高潮に達していきます。


身体がバラバラになりそうで、何かにしがみつきたくて彼の背中に爪を立てる。


視界がどんどん白くなっていく。気が遠くなるくらい気持ちがいい。


「あ…あっ…もうだめ…いっちゃ…う…いやっ…あっ…あぁあああああっ」


次の瞬間、ドクンッ、ドクンッ、と彼の生暖かいものがユミの中に広がりました。


彼は肩で息をしながら抱きついてきます。


彼が出したものとユミの愛液が混ざりあった状態で暫くの間抱きしめあいました。

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